第15回地域コミュニティ振興検討委員会 議事録

更新日:2020年01月07日

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日時

平成16年6月3日(木曜日)18時00分~20時00分

場所

市庁別館2階 会議室B

出席者

(敬称略)

コミュニティ委員会委員5名(1名欠席)

 大沢泉 ・ 蟹沢幸治 ・ 藤村幸子 ・ 慶長洋子 ・ 橋本敦

オブザーバー1名

 前山総一郎

要旨

指針素案について、骨子案にもとづき検討を行った。

内容

  • 現在、骨子案について、町内会長及び公民館長に対し、意見募集を行っているが、現在のところ、概ね、支持する内容が多くなっている。締め切り後、事務局より委員会へ提出する。本日は、骨子案の意見による修正はまだだが、素案について、検討を始めたい。
  • 骨子案では1「はじめに」の部分では、指針の背景と地域コミュニティの現状、指針の目的の項目が記載される予定となっている。
  • 今回、文章化したものは、項目としてあげていたものはほぼ、網羅されていると思う。
  • 文章になるとまた、印象が変わる。
  • 分かりやすい表現になっているが、その分ありきたりの文章になったようにも思う。ポイントが隠れた気もする。個性的な表現にしたいし、わかりやすくしたい。
  • 背景の説明と指針の目的まで、一連で表現されており、区切りがないので、小見出しをつけて、部分部分に分けた方が分かりやすいのではないか。
  • 同じ言葉が繰り返し使用されているように見える。
  • 町内会の加入促進のための会議があったが、本来、地域がどうあるべきかという問題を考えず、単に、加入率の話をしてもだめではないかと思った。この指針の内容が重要になってくると思う。
  • 用語の意味の部分で、地域コミュニティの説明で、集団という表現があるが、やはり、違和感がある。良い表現がないか。
  • 協働についても説明されているが、この文字の協働は新しい言葉だと思う。共に同じという文字の共同との違いなどについても説明が欲しい。どこが違うのか、分かると理解を得やすいのではないか。
  • 2「地域コミュニティ振興の意義と必要性」については骨子案では目的と意義という表現になっていたが、必要性の方がより適切ではないかと思われるので、意義と必要性という表現になっている。
  • 地域コミュニティを振興することによって、地域特色を生かした個性豊かなまちづくりを推進するということと、安心・安全な地域社会の実現を目指すということが大きな目標。
  • そのためには地域資源の継承と共同意識の向上や行政依存からの脱却、住民主体のまちづくりの実現や行政との協働が必要。
  • 行政依存からの脱却の部分について、地域からの苦情・要望に対して行政が対応するという内容は、行政依存から脱却するという印象が薄れたような気がする。
  • 行政と地域の関係について、行政からの下請け的な関係と苦情・要望に対し、行政が対応するという関係は、現在の地域、町内会の問題として、そのとおりと思う。この問題をいかに見直していくかが大きな地域の問題であると思う。片方だけの問題ではないと思う。
  • 文末の表現で、「必要です」とか「必要があります」という表現になっているが、必要だからどうしなければいけないというところまで、踏み込んだ内容にできないかと思う。

委員長総括

  • 今回は、事前に資料を確認できなかったので、次回までに再度、各委員が確認をし、意見をまとめて事務局でまとめた意見を各委員に配布し、検討を深めたいと思う。
  • イメージとして、文章化するとどうなっていくか、今回でつかめたのではないか。

研修会について

  • 今年度も、研修会を開催する予定である。講演のほか、委員の皆さんにも協力いただき、鼎談も組み込んでいきたい。協力をお願いする。
  • スケジュール調整が必要だ。事務局で、日程調整をお願いしたい。

別紙

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