「氷都新時代!八戸国体」のスローガン・シンボルマーク(案)を選定しました

更新日:2020年03月04日

2020年1月に八戸市・三沢市・南部町を会場地として開催される、第75回国民体育大会冬季大会スケート競技会・アイスホッケー競技会「氷都新時代!八戸国体」を親しみやすい国体として全国に周知するため、大会スローガン及びシンボルマークを募集したところ、スローガン30作品、シンボルマーク45作品の応募がありました。

青森県実行委員会において、審査会を開催し選考した結果、次の作品を青森県実行委員会(案)として選定しました。

スローガン(案)

『銀盤に きたる新風 いま氷都(ここ)に』

作品の説明

氷のひかり輝いている様子を『銀盤」、平成から新しい元号となり初めての冬季国体であり、新しい屋内スケートリンクで初めて開催される国体であることから、新しい氷都の歴史が始まる様子を、選手の一生懸命な姿、フェアプレーによる爽やかさに重ね『新風』と表現しています。

また、今回しかない特別な意味のある大会という思いを『いま』という言葉に込めています。

(作者)佐々木 海地(ささき かいち)さん (八戸市立白山台中学校)

シンボルマーク(案)

シンボルマークのイラスト

作品の説明

青森県で開催される冬季国体を表現するため、県の形をスケート靴に見立て、アイスホッケーのスティックと国体マークを会場地に配置しています。

また、美しい自然に溢れる青森県を青と緑、大会での熱い闘いを赤と黄色で表現しています。

(作者)佐々木 歩里(ささき ほのり)さん (八戸市立白山台中学校)

その他

青森県実行委員会(案)は、(公財)日本スポーツ協会の国民体育大会委員会(12月開催予定)での審議を経て、大会のスローガン・シンボルマークに正式決定となる予定です。  

この記事に関するお問い合わせ先

第75回国体青森県実行委員会事務局
(まちづくり文化スポーツ部 国体室)

〒031-0073 青森県八戸市大字売市字輿遊下3番地 YSアリーナ八戸内
電話:0178-43-2118 ファックス:0178-51-8805

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