記者会見 平成25年12月18日

更新日:2020年01月07日

発表内容

  1. 「平成25年 八戸市10大ニュース」について
  2. 八戸港中国ポートセールスミッションについて
  3. 三浦哲郎少年少女作品賞受賞者の決定について 
  • その他の質疑応答
    • 「本のまち八戸」について
    • 屋内スケート場について

1.「平成25年 八戸市10大ニュース」について

 平成25年 八戸市10大ニュースを発表いたします。

 第1位は、『種差海岸が三陸復興国立公園に指定 「八戸の宝」から「日本の宝」へ』であります。この指定は、80年前からの当市の悲願がかなったものであり、昭和初期から指定に向けた活動をしてこられた先人の熱い思いや、地元をはじめとする市民の皆様が種差海岸を守り続けてきた賜物であり、心から敬意を表します。このかけがえのない自然を将来の子どもたちに受け継ぐとともに、“復興"という名を冠した国立公園として、当市の観光振興はもとより、三陸全体の復興につながるような取組みを行ってまいりたいと考えております。

 第2位は、『「みちのく潮風トレイル」八戸市と久慈市間の約100キロメートルが先行開通』であります。「みちのく潮風トレイル」は当市の蕪島を北の起点とし、種差海岸を南下していきます。多くのトレイル利用者が八戸を訪れ、美しい自然を堪能していただくとともに、沿線の民宿等の施設をたくさん利用していただくことで、三陸全体の観光復興につながるものと考えております。

 第3位は、『青森、岩手、秋田の北東北3県によるドクターヘリ広域連携スタート』であります。4月から試行的に始まったものでありますが、その運用については、一刻を争う救命救急医療の効果を十分発揮できていない状況にあります。一番近いドクターヘリに出動を要請できることで、1分1秒を争う救命救急は大きな効果が発揮できると考えておりますので、効果的な運用体制が構築できるよう、引き続き運営主体の3県に働かけてまいりたいと考えております。

 第4位は、『八戸市長選で市長3選』であります。市民の皆様には3期目を託していただいたことに改めて感謝申し上げますとともに、その責任の重さと責務の大きさに身の引き締まる思いであります。これまで2期8年間にわたり八戸市を担わせていただき進めてきた政策の継続とともに、今回の政策公約で掲げさせていただきました事業を進めることで、市民の皆様の期待に応えるよう全力を尽くしてまいりたいと考えております。

 第5位は、『階上岳周辺で不審火相次ぐ』であります。

 以下、6位から10位までは、お手元の資料に記載してあるとおりであります。

 また、投票期間が過ぎてからの出来事で、順位を付けることができませんでしたが、投票項目としてあったならば、おそらく上位に入ってきたであろう大きな出来事として『屋内スケート場 県と市が早期建設に向け市立施設として整備することで合意』を、順位とは別に、重大ニュースとして挙げさせていただきたいと思います。このことは、当市が長年にわたり整備を求めてきた屋内スケート場が、実現に向けて大きく前進したものであります。国際的な屋内スケート場ができることで、「氷都八戸」は新たなステージに立つことができるものと考えております。 なお、この10大ニュースの選定方法は、市所管の事業や市内で起きた出来事の中から、市政記者クラブに加盟している報道機関各社並びに市政モニターの皆様のほか、私と両副市長、教育長の投票も加えて決定したものであります。

配付資料

案件1に関する質疑

Q.(記者)
先ほど10大ニュースの発表がありましたが、市長ご自身の一年を振り返っての所感をお聞きしたいと思います。

A.(市長)
八戸市にとって節目の年だったと思います。
一つはなんと言っても東日本大震災からの復旧・復興への取り組みが一つの節目を迎えたということであります。3月には域内のがれき処理がすべて終了しましたし、春には被災者のみなさんのための災害公営住宅の建設も完了いたしました。また7月には、最後までインフラ部分での復旧で残っていた八太郎北防波堤、港湾の復旧工事が完了したということで、復旧・復興での節目の年だったと思っています。もちろんこれからやるべき課題も多々あるわけですが、振り返ってそういうことが言えると思います。
それから、観光面では、種差海岸がこのランキングの1位でありますが、三陸復興国立公園に指定されて、それと連動する形でみちのく潮風トレイルの先行開通も行われました。併せて、八戸にジオポイントが11か所ありますが、それを含む三陸ジオパークが日本ジオパークに認定されたということで、観光面においても後々に振り返るとおそらく大きな年だと言えると思っています。
それから、スポーツ面でも大きな節目だったと思います。八戸市にフランチャイズを置きます東北フリーブレイズが初の単独優勝を挙げることができましたし、ヴァンラーレ八戸もJFLへの昇格を決められた年でもありました。青森県全体で応援している青森ワッツも、八戸で開幕戦を開いたということで、スポーツ面での様々な出来事が、大きな意味で今年行われたということがあると思います。
年末の屋内スケート場の建設に向けて県と市が合意をして、国も支援をすることを表明していただいたということで、屋内スケート場の建設に向けて大きく動き出した年というようなことも言えると思います。私が3選したことは付け足しのような形ではありますが、そういう意味で大きな節目の年だったと思います。

Q.(記者)
恒例、今年の1文字をお願いします。

A.(市長)
種差海岸も国立公園になったので、「種」でいきたいと思っています。「シーズ」というか、これから八戸が将来に向かって、発展し希望が持てるようなことが今年はいろいろありましたので、飛躍に向けた「種」ということです。

2.八戸港中国ポートセールスミッションについて

 八戸港国際物流拠点化推進協議会と八戸市では、来年1月13日から17日までの日程で、協議会会長でもある私が団長となりまして、「八戸港中国ポートセールスミッション」を実施いたします。

 訪問先は、中華人民共和国の香港行政特別区と、国の経済特区である深圳(しんせん)市及び広東省の省都・広州(こうしゅう)市であります。

 これまで、協議会では、八戸港のコンテナ定期航路の利用拡大を図るため、台湾、中国、韓国、東南アジア、北米などにミッション団を派遣して参りました。

 今回のミッションでは、世界最大級の共同配船グループであるグランドアライアンスの一員であり香港に本社を置くOOCLや、八戸港に中国・韓国航路を就航している南星海運の香港事務所、同じく八戸港において小口混載(こぐちこんさい)貨物サービスを提供する福山通運の現地法人、日本郵船グループのNYK Container Lineの現地法人、ジェトロの広州事務所を表敬訪問する予定です。

 また、昨年のコンテナ取扱量世界第4位の深圳港の視察や、海外販路拡大に向けた現地企業とのビジネスマッチングも実施する予定です。

 この他、香港におきまして、八戸港及び八戸地域の産品のPRのためのレセプションを開催し、香港の物流・貿易関連企業等に対して広くPRして参ります。

 今回のミッションを通じて、香港につながる八戸港の各航路の利用拡大と、八戸港を活用した貿易振興及び海外販路の拡大を図って参りたいと考えております。

配付資料

案件2に関する質疑

特になし

3.三浦哲郎少年少女作品賞受賞者の決定について

 八戸市の名誉市民であり、青森県人初の芥川賞作家である故三浦哲郎(みうらてつお)氏の業績を称えるとともに、文集はちのへ創刊60周年を記念し、市内の小・中学生の作文力向上に資することを目的として、今年度から制定した「三浦哲郎少年少女作品賞」の受賞者が次のとおり決定いたしました。

 小学校の部の受賞者は 「おつかいまちがえちゃった」を書いた八戸市立白鷗小学校1年清水大地(しみずたいち)さん、中学校の部受賞者は 「たまにしかない時間」を書いた八戸市立白銀中学校1年佐々木萌瑛(ささきもえ)さんとなりました。

 本賞は、文集はちのへ第60号に応募された作文、小学校編は300編、中学校編は314編の中から、各編集委員会が候補作品を2~3編選び、その中から5名の選考委員が、「主題・描写・着眼点や発想・表現」の4観点において審査し、議論を重ねて決定いたしました。

 本賞の表彰式は、平成26年2月15日午前10時から 八戸ポータルミュージアムはっち 3階 ギャラリー3において、「三浦哲郎少年少女作品賞制定並びに文集はちのへ創刊60周年記念展」の開催と合わせて行う予定です。

 今後とも、本賞が、児童生徒の作文力と日本語を活用する力の向上に資するとともに、「本のまち八戸」を担う人材の育成につながるよう取り組んで参ります。

配付資料

案件3に関する質疑

Q.(記者)
受賞作に目を通してのご感想を教えてください。

A.(市長)
なかなか面白く読みました。
1年生の清水大地さんの作品は、文章を読み進むうちに感情移入ができる、自分がまさに大地さんになったような気持ちで読める、小学1年生とは思えない文章だと思います。お買い物に行った時の不安な気持ちとか、途中で竹輪をモヤシに間違えるのですが、なるほど、そういうことあるかという感じがあって、もちろん事実を書いたのでしょうけれども、すばらしい作品で賞にふさわしいと読ませていただきました。
佐々木萌瑛さんの作品は、おばあちゃんの家に行って畑仕事を手伝うのですが、気持ちがあまり進まない中で出かけて行ったら、大好物のキュウリがあったという話で、キュウリが大好きでキュウリを食べて、その辺の心の動きが上手く書かれていたと、これもまた賞にふさわしい作品ですし、「たまにしかない時間」というタイトル自体もなかなか面白いと思いました。
いずれも第一回の賞を得る作品としては、すばらしい作品だと受けとめさせていただきました。

Q.(記者)
両作品とも白銀地区からの受賞者ということですが…

A.(市長)
どうしてそうなったかは分かりません。審査員のみなさんが偶然選んだものです。まさに三浦哲郎さんが教員生活を送られた、その地元からの選出で、偶然とはいえですね…。実は、三浦さんが先生をやっていたころを覚えている方もおられて、その時生徒でしたという方とも何人もお会いしたことがあります。バスケットが好きで、休み時間にはシュート練習を1人でやっていたのを生徒が皆で見ていたとか、そういう話も聞いているので、たまたまとはいえ、教員生活を送った地域から選ばれたというのも、またすばらしいことだと思います。

その他の質疑応答

屋内スケート場について

Q.(記者)
屋内スケート場の整備について、市長がおっしゃるように公立のスポーツ施設ということで利益を追求するものではないというお話は理解するのですが、やはり市民のために赤字を極力圧縮するという努力は不可欠かと思います。それに向けてのネーミングライツのお話もされていましたが、展望といいますか、どのようにして赤字の圧縮を図っていくのか、あるいは施設を使った振興を図っていくのかということをお伺いします。

A.(市長)
これは屋内スケート場に限りませんが、利用率を上げるということが一番だと思います。国際大会や、国内では国体をはじめインカレやインターハイ、そういう大会を数多く誘致をして利用していただくということです。それから県民の皆様や市民の皆様に日常的に利用していただくといった環境を作っていくことによって、スケート場として得るべき使用料を確保していくということが大前提だと思います。それから県と市の合意文にもありますが、多目的施設とするということを謳っていますので、できるだけコンベンションであったり、あるいは大規模なコンサートであったりというのを誘致して、それによって収益を上げていくということもこれから努力していきたいと思っています。
ネーミングライツというお話ですが、この施設が世界的に注目されるような施設になればなるほど、そういう面での収入が期待できますので、今申し上げたことを努力しながら、ネーミングライツを取得していただけるような企業にも働きかけをしていくということで、できるだけ運営費に係る持ち出しを減らしていく努力をしていきたいと思っています。
あとは、施設の省エネ化、それらの最新の技術を使いながらコストが掛からない方策というのを、建築にあたっては検討していきたいと考えております。

Q.(記者)
きのう国に予算要望され、国交省大臣の方から支援するというお話がありましたが、まだ具体的な予算がつく時期や補助とかという話はまだなかったそうですが、市としてこれから来年度予算がつくということを想定して、今から何を進めていくかをお聞きします。

A.(市長)
手続等については、東北地方整備局とも早急に打ち合わせをして、どういう形で申請等を出していけばいいのかというのを指導いただく予定でおります。まだ、事業の全体スケジュールの中で、どの時期に何をするかということについて、具体的に国の方から伺っている状況ではありませんので、早急にその辺のことを詰めて、そのスケジュールを調整しながら、私としてはできるだけ早期に完成に至るように国へお願いをしていきたいと思っています。

Q.(記者)
県の基本計画というお話が出ましたが、先ほど市長がおっしゃっていた例えばコンサートですとか、多目的ですとか、防災とか部分的に書いてあるとこがあるのですが、計画をご覧になって、これから具体的に盛り込む必要があると感じられていることはありますか?

A.(市長)
1ページ目の冒頭のところを見ていただくとわかりますが、今後、必要に応じて見直すことがあると入れていただいています。県との合意事項の中に防災施設とすることと、多目的な施設にすることを一番目の項目として謳っていただいていますので、これまでの整備構想、基本計画段階で議論して固めていただいたことに、さらに付加される部分があると思います。それを、次の設計段階に入っていくまでの間にきちんと詰めて、盛り込む作業をしていきたいと思っています。これから建設、運営は市立となり、市が主体となりますので、国ともしっかり協議しながらその辺の付け加える形のものを進めていければと思っています。

Q.(記者)
2月の整備構想の時は、屋根にコンサート用の遮音材を設けるとかあって、基本計画でそれを削ったのですけれども、そういうのも含めて、具体的にそういう作りで、こういうことは盛り込んでいきたいとかありますか。

A.(市長)
まだ、これからですね。コンサートを開ける施設であるということや、客席は1万人ということで基本計画の中に入っていますので、それを利用可能にするには基本計画に書かれていないことも入れ込む必要が当然出てくると思います。その辺は十分検討しながら進めていきたいと思っています。

Q.(記者)
リンクの中地ですが、アイスホッケーのリンクは設置されないということで、見送られましたが、一方、競技団体のアイスホッケー連盟では、屋内スケート場とは別の場所に設置してほしいとの要望があるそうですが、市長はどのようにお考えでしょうか。

A.(市長)
今回の屋内スケート場とは別に、これから皆さんの希望を伺いながら検討を進めていきたいと思います。施設の数というか、利用の需要に対して不足している状況にあるということと、それから老朽化という問題もありますので、屋内スケート場とは別の形で十分に皆さんのご意見を聞きながら検討を進めていきたいと思います。

Q.(記者)
基本計画の中で、工期が2年半ぐらい掛かると書いてありましたが、市長の任期中に完成させたいというお気持ちはありますか。

A.(市長)
それは私の任期とは全く関係なく、これから設計とか用地の造成であったり、周辺の道路関係の整備だったり、様々なことにこれから取り組まなければなりません。それを拙速にやって、将来、禍根が残るというようなことがあってはいけませんので、十分に連携、連動を取りながら、合理的なスケジュールを設定して、その範囲で進めていくということだと思います。私の任期と全く関係なく、そういう観点で検討して設定をしていきたいと思っています。

Q.(記者)
設計というのが市長にとって大事なことだと思うのですが、来年度に予算をつけてやりたい気持ちはありますでしょうか。

A.(市長)
先ほどもお答えしましたが、今後の具体的なスケジュールについては、国の支援を得て整備する施設ですので、十分に相談、調整をして、お互いの共通認識を持ったうえでこれから検討していきます。それで、来年度の当初予算に措置が必要であるということになれば、それは盛り込んでいきたいということですので、今の段階では全く白紙であります。

「本のまち八戸」について

Q.(記者)
「本のまち八戸」について、現在、新年度予算編成をやっていると思いますが、具体的なアイディアとかありましたら教えてください。

A.(市長)
私の政策公約の中で打ち出させていただいた政策の一つで、実は議会でもだいぶ質問をいただきました。非常に議員のみなさんの関心も高くて、私としては、「市長の趣味的な政策でどうなのか」という議論かと思っていたら、むしろ評価していただく形で質疑が行われたというのは、大変うれしく思っています。
「ブックスタート」は他の自治体でもやっておられます。乳幼児健診の際、読み聞かせや本を通じて親子関係を築くようなことも含めて、まず本に慣れ親しんでもらうということです。生後90日から100日ぐらいの子どもたちが対象で、文字も全くわからない時から、子どもに本に接する機会を与えるというのが趣旨で、できるだけ早くやりたいと思っています。
それから、「ブッククーポン」というのは、たぶん全国でも初めてだと思います。小学生のみなさんにクーポン券をお渡しして、保護者の方と書店に行って本を選ぶという体験をさせたいということです。それは単に本を買うというだけでなく、学校の読書教育と連動して、朝の読書時間を設けている学校もありますし、どういった本がいいかというのを指導しておられる学校もありますので、いわゆる推薦図書等ですね、そういったことを通じて、どういう本を選ぶかという楽しさとか、本を自分のものにするということを経験させたいということです。それには図書館も重要ですので、学校図書館や一般の図書館の充実もこれはおろそかにはできないので、そちらはそちらでやりますが、自分の本を持つという経験をさせたいということです。
それから、「八戸ブックセンター」というのは、まだこの三つの柱の中ではイメージとしてはっきり固まっていないです。問題意識として上質な新刊本を手に入れることが、八戸ではなかなか難しい環境にあるというのがあります。青森や弘前、近くの盛岡という都市に比べて、そこのところが街として課題であるとかねがね思っています。これは市民のみなさんの中でもそういうご意見も多かったし、あるいは転勤等で八戸に来られる方からも不満だというお話も聞いていて、私自身も問題意識として持っていました。過疎の村で地元には本屋さんがないので、村で本屋さんをやろうという例はあるのですが、八戸市規模の街で行政が本屋をやるというのはたぶんないと思います。どういうハードルがあるかというのは見えてきていないですが、書店のみなさんと連携をしながらやりたいと思っています。例えば雑誌とか競合するものは置かず、まさに上質の新刊本に限定するような形で数多く取り揃えて、その中から選べるようにというイメージであります。それもできれば中心街の中に設置をして、中心街の活性化にも寄与するような、そういう展開を考えています。赤ちゃん、児童、一般の市民のみなさんにいろいろな形で本を読む環境を充実させることで、「本のまち」と言えるようなまちづくりにつなげていければと思います。また議会の中で様々な提案もあり、また他の自治体でやっているいろいろな取り組みの紹介がありましたので、そういうことも今後検討してさらに「本のまち」構想を広げていければと思っています。

Q.(記者)
「八戸ブックセンター」は来年度予算に盛り込むのですか?

A.(市長)
予算に盛り込むかどうかということは言えませんが、できるだけ早く検討組織を立ち上げたいと思います。私が今申し上げたことを現実的な形にする上でどういうものを作ればいいのか、運営するにはどういう形にすればいいのか、というのを議論していく場を立ち上げていきたいなと思っています。

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