八戸市不安を抱える妊婦への分娩前新型コロナウイルス感染症検査のご案内

更新日:2021年09月29日

八戸市では、新型コロナウイルス感染症に対する不安を抱える妊婦さんに対し、分娩前の新型コロナウイルス検査費用の一部を助成します。

対象者

1.八戸市に住民票を有する、不安を抱え検査を希望する分娩予定日が概ね2週間前の妊婦で、かつ医師が必要と認めたもの

2.青森県外に住民票を有し、八戸市に里帰り出産で一時的に帰省している妊婦のうち、不安を抱え検査を希望する分娩予定日が概ね2週間前の妊婦で、かつ医師が必要と認めたもの

【注意】基本的に発熱等の症状がない方を対象としています。新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合で、医師が帰国者・接触者外来等での検査が必要と判断した場合は、感染症法に基づいた検査を受けることになります。

実施期間

令和3年4月1日~令和4年3月31日

 

補助内容

分娩前に新型コロナウイルス感染の有無を確認するための検査にかかる費用(妊婦1人 1回 上限20,000円)

1 妊婦が補助金の請求及び受領について産科医療機関に委任した場合は、検査にかかる費用は産科医療機関が立替えますので、自己負担は発生しません。

2 産科医療機関に委任せず、妊婦本人が検査費用を支払った場合は、払い戻すことができますので、その際は下記にお問い合わせ下さい。

検査方法

以下のAまたはBいずれかの方法で検査を行います。

A 鼻咽頭スワブ・唾液検体を用いたPCR検査

B LAMP検査及び抗原定量検査

【注意】上記以外の方法による検査は補助の対象外となります。

 

お申込み方法

検査を希望する妊婦の方は、出産を予定している産科医療機関にご相談下さい。

【注意】産科医療機関によって検査を行っていない場合もあります。詳しくは、出産を予定している産科医療機関にお問い合せください。

検査実施時の注意事項

〇検査の性質上、実際は感染しているのに結果が陰性となること(偽陰性)や、感染していないのに結果が陽性となること(偽陽性)があります。

〇結果が陽性となった場合、症状の有無にかかわらず、分娩予定と異なる医療機関への入院となったり、医師の判断により分娩方法等が変更される(帝王切開や計画分娩等)可能性があります。

〇結果が陽性となった場合、症状の有無にかかわらず、入院中の面会および分娩時の立会いが制限される場合があります。また、分娩後の一定期間、母子分離となる可能性があります。

〇結果が陽性となった場合、希望により退院後、助産師・保健師等による健康支援や育児支援などのケアを受けることができます。(検査結果等については、住民票のある自治体に提供される場合があります。)

この記事に関するお問い合わせ先

健康部 健康づくり推進課 子育て世代包括支援グループ

〒031-0011 青森県八戸市田向三丁目6番1号 3階
電話:0178-38-0711 ファックス:0178-38-0735

健康づくり推進課へのお問い合わせフォーム

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