第2次八戸市食育推進計画

更新日:2020年01月07日

 八戸市では「食育基本法」に基づき、平成20年3月に「八戸市食育推進計画」(計画期間:平成19年度から23年度)等を策定し、関係団体等と連携・協力しながら食育を総合的かつ計画的に推進してきました。

国の第2次食育推進基本計画及び第2次青森県食育推進計画(いずれも計画期間は平成23年度から27年度)が策定されたことを受け、また食育推進には長期的・継続的な取組が必要であることから、食をめぐる諸問題に的確に対応しより一層の食育の推進を図るため、「第2次八戸市食育推進計画」を策定しました。

第2次八戸市食育推進計画

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概要版リーフレット

第2次八戸市食育推進計画概要版〔リーフレット〕1ページ

第2次八戸市食育推進計画概要版リーフレット表の図

第2次八戸市食育推進計画概要版〔リーフレット〕2ページ

第2次八戸市食育推進計画概要版リーフレット中身の図

計画の概要

基本方針

健全で安心な食生活の実現による健康増進と豊かな人間性の育成

計画期間

平成24年度から28年度までの5年間

重点推進事項と目標

1.適切な食事と運動、歯と口の健康づくりで生活習慣病の予防と改善

  • 食育に関心を持っている市民の割合の増加〔重点指標〕
  • メタボリックシンドロームの予防や改善のための適切な食事、運動等を継続的に実践している市民の割合の増加〔重点指標〕
  • 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている市民の割合の増加
  • よくかんで味わって食べるなどの食べ方に関心がある市民の割合の増加
  • 間食として甘味食品を1日3回以上摂取している1歳6か月児の割合の減少
  • 肥満者の割合の減少
  • むし歯のない子どもの割合の増加
  • 野菜を毎日食べる習慣のある市民の割合の増加
  • 塩分を控えている市民の割合の増加

2.規則正しい食習慣の育成と共食を通じたコミュニケーションの促進

  • 朝食又は夕食を毎日家族と一緒に食べる子どもの割合の増加〔重点指標〕
  • 朝食を毎日食べる市民の割合の増加
  • 食に関する指導計画を作成している幼稚園・保育園・小学校・中学校の割合の増加 

3.地域の食文化の継承と地産地消の推進

  • 地産地消に関心を持っている市民の割合の増加〔重点指標〕
  • 八戸地域の郷土料理を知っている市民の割合の増加
  • 食に関する体験学習を実施している幼稚園・保育園・小学校・中学校の割合の増加 

4.食の安全・安心に関する情報提供の推進と正しい知識・判断力の育成

  • 食品の安全性に関する基礎的な知識を持っている市民の割合の増加〔重点指標〕
  • 普段食べている食品に対して不安を感じている市民の割合の減少 

ライフステージごとの取組

生涯にわたって健康で質の高い生活を送れるよう、市民自らが実践できる乳幼児期から高齢期までのライフステージに応じた取組を紹介しています。

食育推進体制及び食育推進運動

八戸市食育推進計画等を策定して以降、あらゆる機会を捉えて食育の必要性をお知らせしてきましたが、市民に定着しているとは言い難い状況にあるため、食育に関わる多様な関係者が、その特性を生かし、密接に連携・協力してネットワークを築いて施策を実行することが重要です。

そのため、第1次計画に引き続き、市民一人一人が自らの力で食育を実践していくため、食に関わるすべての関係者と協働して食育推進運動を展開していきます。

食育推進体制

「市民一人一人・家庭」「学校・幼稚園・保育所等」「地域」「医療・保健・福祉関係機関等」「農林漁業者・食品関連事業者等」「行政」など、取組主体ごとの役割推進と連携・協力

食育推進運動

名称

はちのへし食育推進運動

主な内容
  • 国・県と連動した推進運動の展開
  • 住民同士、食のボランティアや協力団体との連携・協力による食育の推進
  • はちのへし食育推進運動の情報発信
  • 農林漁業者・食品関連事業者等との連携による地産地消の推進
  • 食の安全・安心に関する正しい知識の普及・啓発
  • はちのへ食事バランスガイドの普及
キャッチフレーズ
  • 「は」早寝早起き朝ごはん
  • 「ち」地産地消で安心メニュー
  • 「の」のんびり楽しくみんなで食事
  • 「へ」ヘルシー料理で健康なからだづくり
  • 「し」しっかり野菜を ゴーゴー5皿

この記事に関するお問い合わせ先

健康部 健康づくり推進課 成人保健グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館2階
電話:0178-43-9184 ファックス:0178-47-0745

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