八戸市地域おこし協力隊員(観光地域づくり推進事業)を募集します!

更新日:2022年07月05日

募集の背景

八戸市は、三陸復興国立公園に指定された種差海岸や「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録された「八戸三社大祭の山車行事」、国の重要無形民俗文化財である「八戸えんぶり」、全国的な知名度を誇る「八戸せんべい汁」など、多種多様な観光資源を有しており、近年は年間約660万人もの観光客が当市を訪れるなど、観光業は当市の地域経済を支える重要な産業となっています。

しかしながら、世界的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、当市を訪れる観光客が激減し、このことは当市の地域経済に大きな影響を与えているほか、コロナ禍においては、観光分野においてもデジタルトランスフォーメーションが推進されるなど、観光サービスの変革が求められています。

また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い停止していた訪日外国人観光客、いわゆるインバウンドの受け入れが再開され、今後は、コロナ禍において失われたインバウンド需要の回復が期待されているところであります。

こうしたことを背景に、専門人材や都市圏などからの人材を積極的に受け入れ、新たな視点や発想による観光地域づくりを推進する必要があることから、今回、当市を含む八戸圏域の観光振興・物産振興に取り組む八戸圏域版DMOである「一般財団法人VISITはちのへ」のメンバーとして、交流人口の拡大と地域産品の振興による持続可能な観光地域づくりを目指す「地域おこし協力隊」を募集します。

八戸圏域:中核市である八戸市を中心に、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村、おいらせ町で構成する人口約31万人を擁する北東北の中核都市圏

(一財)VISITはちのへについて

八戸圏域8市町村の観光地域づくりの舵取り役として、地域事業者の稼ぐ力を引き出し、八戸圏域全体の活力創出による地域経済の活性化を目的に、令和元年4月に設立された団体であり、同年8月には観光地域づくり法人(DMO)に登録されています。

VISITはちのへでは、継続的なマーケティングによる効果的な観光地経営、観光誘客と物産振興の一元化による効率的な事業展開、地域商社として八戸圏域の地場産品の販路拡大に取り組んでいます。

募集概要・応募方法

募集概要(活動内容・募集対象・募集人員・身分及び任用期間・報酬・待遇及び福利厚生 等)や応募方法については、(一財)VISITはちのへのホームページでご確認ください。

(一財)VISITはちのへのホームページ(https://visithachinohe.or.jp/24509/

この記事に関するお問い合わせ先

商工労働観光部 観光課 企画グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館6階
電話:0178-43-9252 ファックス:0178-46-5600

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