新型コロナウイルス感染症に係る対応について(4月2日更新)

更新日:2020年04月02日

報道発表資料の掲載

 

【注意喚起】新型コロナウイルス関連のデマや噂にご注意ください

  • 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、様々な情報がインターネットやSNS(会員制交流サイト)等で流れておりますが、その中には、事実と異なる情報が混ざっています。
  • 「〇〇市で感染者が発生した」「感染者が市内を訪れた」等の誤情報が拡散されることがあります。
  • 市民の皆さまにおかれましては、国や県、市が発信する正確な情報に基づき、冷静な対応を心がけ、根拠のない情報に惑わされることのないようにご注意ください。

電話相談窓口を設置しました

新型コロナウイルス感染症に係る市民の皆様の不安を軽減するとともに、まん延をできる限り防止する観点から、次のとおり電話相談窓口を設置しました。

相談件数(令和2年3月31日現在)(PDF:52.7KB)

1.市民向け一般健康相談

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な健康相談について受付します。 

市民向け一般健康相談
電話相談窓口 電話番号 受付時間

一般健康相談

(健康づくり推進課)

0178-43-9271

0178-43-9184

平日8時15分~17時

 

2.帰国者・接触者相談センター

帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

次の症状がある方は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます。)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

(注意)高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

帰国者・接触者相談センター
電話相談窓口 電話番号 受付時間

帰国者・接触者相談センター

(保健予防課)

0178-43-2291 平日8時15分~17時
0178-43-2111 休日・夜間

相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

3.聴覚に障がいのある方をはじめ、電話での相談が難しい方

ファックス 0178-43-2329(保健予防課)をご利用ください。

4.外国の方へ

市民の皆様へ ~新型コロナウイルスを防ぐには~

新型コロナウイルス感染症とは?

  • 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
  • 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。
  • 感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。
  • 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
  • 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

感染経路は?

新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

(1)飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

(注意)主な感染場所:劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

(2)接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

(注意)主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

感染力は?

感染力は事例によって様々です。一部に、特定の方から多くの人に感染したと疑われる事例がある一方で、多くの事例では感染者は周囲の人にほとんど感染させていません。

日常生活で気を付けることは?

  • まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
  • 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
  • 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
  • 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休みましょう。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しましょう。

啓発ポスター・チラシ ~感染症対策へのご協力をお願いします~

  • 国において、新型コロナウイルスを含む感染症対策をまとめたチラシ等を作成しました。会社、学校や人の集まる場所での掲示、周知など、用途に限らずご自由にダウンロード・印刷してお使いください。(加工・改変等はおやめください)

対策本部の設置

旅館業営業者の皆様へ

旅館業に関連した情報について、当保健所衛生課のホームページでお知らせしております。

県内の検査実施状況

厚生労働省の電話相談窓口(コールセンター)

厚生労働省では、新型コロナウイルスに係る電話相談窓口(コールセンター)を設置しております。

  • 受付時間:午前9時から午後9時まで(土日・祝日も実施)
  • 相談窓口(電話):0120-565653(フリーダイヤル)

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

健康部 保健予防課 感染症対策グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館2階
電話:0178-43-9396/0178-43-2291 ファックス:0178-43-2329

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