令和7年度開催内容
第1回(令和7年7月11日)
(日時)令和7年7月11日(金曜日)13時30分から15時30分
(場所)はっち2階シアター2
(テーマ)部活動の地域連携・地域展開について
(参加者数)26人
内容
開催プログラム
- イントロダクション
学校部活動の地域展開についての国の動向と市の現状
学校教育課地域クラブ活動コーディネーター 安田 眞理子さん
- ディスカッション
【パネリスト】
ふじみ野市文化協会事務局長 桜井 信枝さん
八戸ジュニアオーケストラ事務局長 秋田 友香さん
学校教育課地域クラブ活動コーディネーター 安田 眞理子さん
【コーディネーター】
はちのへ文化のまちづくりアドバイザリーボード委員長 太下 義之さん
概要
- 八戸市では令和6年度から中学校における休日の部活動地域移行の一環として、合同部活動を試行。
- ふじみ野市では従来の公民館活動団体の高齢化による減少を機に、新たな統括団体としてふじみ野市文化協会を設立した。
- 老朽化した公民館をホール付の文化施設に建て替えと大規模改修を行った。現在はこの施設を拠点に地域文化クラブを行っている。
- 地域文化クラブはふじみ野市音楽協会、ふじみ野市文化協会、文京学院大学の3者で運営しており、地域において持続可能な文化芸術活動の実施、子どもたちの居場所づくり、教える側のスキルアップに繋がる場として考えている。
- ふじみ野市では、令和5年度に文化庁の地域文化クラブ推進事業を活用して実証事業を実施。実証事業から中学生の生活が多忙であることがわかり、中学生が参加しやすい環境として活動場所を中学校にすることが望ましいと感じた。
第2回(令和7年10月10日)
(日時)令和7年10月10日(金曜日)13時30分~15時30分
(場所)八戸市美術館スタジオ
(テーマ)食文化の継承について
(参加者数)12人
内容
開催プログラム
- イントロダクション
文化芸術基本法における「食文化」の位置づけについて
はちのへ文化のまちづくりアドバイザリーボード 委員長 太下 義之さん
- ディスカッション
【パネリスト】
昭和浪漫亭 代表 赤坂 美千子さん
地域おこし協力隊 津久井 章弘さん
【コーディネーター】
はちのへ文化のまちづくりアドバイザリーボード委員長 太下 義之さん
概要
- 日本の食文化は、世界中で注目を集めているが、多くの日本人がその魅力に気づいていないという点が指摘されている。特に、2013年に「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことが大きな話題となり、その背景にある文化的な価値を再認識することが重要。
- 和食が登録された理由は、懐石料理など日本料理そのものの特別さではなく、「日本人の伝統的な食文化」全体が評価された。
- 地域の食文化を広めるためには、情報発信が重要。地元の人々が作っている郷土料理が、外部の人々にとってどこで食べられるか分からないことが課題となっており、食文化の認知度を高めることが求められている。
- 地元の伝統野菜(糠塚きゅうり等)や在来作物の保存・活用に取り組んでいる。若者に馴染みのない在来作物を、オリジナルメニューやイベントで普及させ、食文化と農業を結びつけて、地域の食材の価値向上を目指している。


この記事に関するお問い合わせ先
観光文化スポーツ部 文化創造推進課
〒031-0031 青森県八戸市大字番町10-4 八戸市美術館内
文化創造グループ 電話:0178-43-9156 ファックス:0178-38-0107
八戸ブックセンター 電話:0178-20-8368 ファックス:0178-20-8218
- より良いサイトにするため、みなさまのご意見をお聞かせください
-












更新日:2025年03月19日