台風・豪雨時に備えてハザードマップと一緒に「避難行動判定フロー」を確認しましょう

更新日:2020年06月23日

「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自宅の災害リスクと取るべき行動を平時から確認しましょう

避難行動判定フロー

1.ハザードマップで自分の家がどこにあるか確認し、印をつけてみましょう

ハザードマップは、浸水や土砂災害が発生するおそれの高い区域を着色した地図です。着色されていないところでも災害が起こる可能性があります。

2.家がある場所に色が塗られていますか?

(1)色が塗られている場合

災害の危険があるので、原則として(注意1)自宅の外に避難が必要です。

(注意1)浸水の危険があっても、

  1. 洪水により家屋が倒壊又は崩落してしまうおそれの高い区域の外側である
  2. 浸水する深さよりも高いところにいる
  3. 浸水しても水がひくまで我慢できる、水・食糧などの備えが十分にある
    場合は、自宅に留まり安全確保をすることも可能です。

(注意1)土砂災害の危険があっても、十分堅牢なマンション等の上層階に住んでいる場合は、自宅に留まり安全確保をすることも可能です。 

(2)色が塗られていない場合

色が塗られていなくても、周りと比べて低い土地や崖のそばなどにお住まいの方は、市が発令する避難情報を参考に必要に応じて避難してください。

3.ご自身または一緒に避難する方は、避難に時間がかかりますか?

(1)避難に時間がかかる場合

<安全な場所に住んでいて身を寄せられる親戚や知人がいる方>

警戒レベル3(注意2)が出たら、安全な親戚や知人宅に避難しましょう(日頃から相談しておきましょう)

 

<安全な場所に住んでいて身を寄せられる親戚や知人がいない方>

警戒レベル3が出たら、指定避難所等へ避難しましょう

(2)避難に時間がかからない場合

<安全な場所に住んでいて身を寄せられる親戚や知人がいる方>

警戒レベル4(注意3)が出たら、安全な親戚や知人宅に避難しましょう(日頃から相談しておきましょう)

 

<安全な場所に住んでいて身を寄せられる親戚や知人がいない方>

警戒レベル4が出たら、指定避難所等へ避難しましょう

 

(注意2)警戒レベル3・・・高齢者等は避難
避難に時間を要する方(お年寄りや身体に障がいのある方、妊娠している方等)とその支援者が避難を開始するタイミングとして市が発令する避難情報です。

(注意3)警戒レベル4・・・避難
洪水や土砂災害の恐れのある区域にお住まいの方が避難を開始するするタイミングとして、市が発令する避難情報です。

この記事に関するお問い合わせ先

市民防災部 防災危機管理課 危機管理グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館2階
電話:0178-43-2147 ファックス:0178-45-0099

防災危機管理課へのお問い合わせフォーム

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