新型コロナウイルス感染症に係る家庭ごみの出し方

更新日:2022年05月02日

ご家庭でのごみ・資源物の出し方について

新型コロナウイルスなどの感染症の感染者又はその疑いがある方やそのご家族の方が、ごみや資源物を地域の集積所に排出されるときに気をつけていただきたいことをまとめましたので、ご協力をお願いします。

 

1.ごみ袋はしっかりしばって封をして、散乱することを防ぎましょう。

2.ごみ袋いっぱいにごみを詰めずに、空気を抜いて、収集車での破裂を防ぎましょう。

3.マスクやティッシュなど鼻水や飛沫が付着したごみについて、

(1)家庭のごみ箱にごみ袋をかぶせるなどし、他のものに付着させないようにしましょう。

(2)ごみに直接触れないようにして、ごみ袋をしっかりしばりましょう。
あらかじめ小さな袋にまとめたものを大きな袋に入れ、二重とすることが望ましいです。

(3)ごみを捨てた後はしっかり手を洗いましょう。

4.口を直接つけたペットボトルは燃やせるごみとして出しましょう。

5.口を直接つけた缶やビンは、感染力がなくなるとされる期間を考慮し、
1週間程度家庭に保管してから資源物として出しましょう。

6.日常生活を送る上で、どうしても出るごみや資源物だけを出しましょう。

 

参考 : 環境省「新型コロナウイルスなどの感染症対策のためのご家庭のごみの捨て方」

この記事に関するお問い合わせ先

環境部 環境政策課 資源リサイクルグループ

〒031-0801 青森県八戸市江陽三丁目1-111 東部終末処理場3階
電話:0178-43-9362 ファックス:0178-47-0722

環境政策課へのお問い合わせフォーム