新型コロナウイルス感染症に係る対応について(4月20日更新)

更新日:2021年04月20日

市民及び事業者の皆様へのお願い

今後の感染拡大を防ぐため、皆様お一人お一人の行動が重要ですので、御理解と御協力をお願いいたします。

まん延防止等重点措置が実施されています

  • まん延防止等重点措置の実施区域(注意)との不要不急の往来を控えるようお願いします。
  • 対象区域から移動する方は、移動前2週間程度は感染リスクが高まる行動を控え、健康観察を徹底するようお願いします。また、移動後、2週間程度は、不要な外出を控えるなど感染防止対策を徹底し、人との接触を最小限にとどめるようお願いします。
  • まん延防止等重点措置の実施すべき区域以外であっても、陽性者が多数発生している地域への移動については、移動先の感染状況を踏まえ慎重に判断していただくとともに、移動先の自治体が実施する措置に従って慎重な行動をお願いします。

(注意)

まん延防止等重点措置の実施期間・区域

    実施期間:令和3年4月5日~令和3年5月5日      実施区域:宮城県、大阪府、兵庫県

   実施期間:令和3年4月12日~令和3年5月11日  実施区域:東京都

   実施期間:令和3年4月12日~令和3年5月5日    実施区域:京都府、沖縄県

    実施期間:令和3年4月20日~令和3年5月11日     実施区域:埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県

「新しい生活様式」の実践による感染予防の取組について

  • あらゆる場面において、換気が悪い密閉空間、人が密集する場所、密接した近距離での会話という「3つの密」を避ける行動を徹底するとともに、お出かけの際にはマスクを着用し、人との適切な距離を保つようお願いします。
  • 咳エチケットや手洗い、うがいを励行するとともに、こまめな換気や、普段よく触るドアノブ、手すりなどの消毒を徹底するようお願いします。
  • 毎日の検温や、規則正しい生活を心がけるなど体調の管理に努め、風邪のような症状がある場合には自宅で静養するなど、感染の拡大防止につながる行動をお願いします。
  • 業種ごとに定められたガイドラインに基づく適切な感染防止対策が徹底されていない施設など、感染リスクが高い場所への外出を避けるとともに、県外へ移動を予定されている場合は、移動先の状況を踏まえ慎重に判断していただくようお願いします。
  • 事業者の皆様には、従業員の在宅勤務、時差出勤や自転車通勤など、仕事における人との接触を減らす工夫をするとともに、職場や店舗等において、業種ごとに定められたガイドライン等の実践をはじめとし、適切な感染防止対策をとるようお願いします。

誤解や偏見に基づく差別等について

  • 心ない誹謗中傷や差別的な対応は、関係者を深く傷つけるばかりか、本来受診や検査を必要とする方が相談をためらい、結果として感染が拡大することにもつながりかねません。
  • 感染した方やその御家族、さらには現場で懸命に患者と向き合う医療従事者等に対し、誤解や偏見に基づく差別等が生じないよう、お互いを思いやる気持ちをもって冷静な行動をお願いします。

相談体制について

・感染が疑われる症状が出た場合には、医療機関を受診する前に、「新型コロナウイルス感染症に係る相談体制」をご確認いただき、ご相談くださるようお願いします。

市民の皆様へ ~新型コロナウイルスを防ぐには~

新型コロナウイルス感染症とは?

  • 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
  • 感染から発症までの潜伏期間は1~14日(一般的には約5日)といわれています。
  • 感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。
  • 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
  • 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

感染経路は?

新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

(1)飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

(注意)感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき

(2)接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

(注意)感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

感染力は?

感染力は事例によって様々です。一部に、特定の方から多くの人に感染したと疑われる事例がある一方で、多くの事例では感染者は周囲の人にほとんど感染させていません。

日常生活で気を付けることは?

  • まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
  • 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
  • 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
  • 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休みましょう。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しましょう。

啓発ポスター・チラシ ~感染症対策へのご協力をお願いします~

  • 国において、新型コロナウイルスを含む感染症対策をまとめたチラシ等を作成しました。会社、学校や人の集まる場所での掲示、周知など、用途に限らずご自由にダウンロード・印刷してお使いください。(加工・改変等はおやめください)

新型コロナウイルス感染症に関する電話健康相談窓口

新型コロナウイルス感染症に係る陽性者の確認状況

県内における発生状況等(青森県)

対策本部の設置

布製マスクの全戸配布について(厚生労働省)

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)について(厚生労働省)

  • このアプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができるアプリです。
  • 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。
  • 利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

アプリのインストールや詳しい情報については、厚生労働省のホームページをご参照ください。

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

健康部 保健予防課 感染症対策グループ

〒031-0011 青森県八戸市田向三丁目6番1号 3階
電話:0178-38-0715 ファックス:0178-38-0736

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