策定の趣旨  

   八戸市では、現在、第6次八戸市総合計画(平成28(2016)~令和2(2020)年度)により、総合的かつ計画的な市政運営を図っています。
その第6次八戸市総合計画が、来年度に最終年度を迎えることから、令和元年度と令和2年度の2か年で、令和3年度を初年度とする第7次八戸市総合計画を策定することになりました。
市民の皆様とともに次の時代を切り拓くための第7次八戸市総合計画について、このページで策定状況を紹介していきます。

 ※総合計画とは、市の目指すべき姿とその実現に向けた施策全般にわたる方向を示す、市政の最も根幹となる計画です。  

策定方針

 八戸市では、令和元年5月に第7次八戸市総合計画の策定方針を決定しました。

  1. 名称:第7次八戸市総合計画
  2. 計画期間:令和3(2021)年度から令和7(2025)年度までの5年間
  3. 構造:市民にとって分かりやすく、明快な計画とするため、第6次八戸市総合計画と同じ一層構造にする。
  4. 基本コンセプト:
    • 地域が一体となってまちづくりを推進するため、分かりやすい計画にする。
    • 将来都市像の実現に向けて、EBPM(証拠に基づく政策立案)を実践し、実効性のある計画にする。
    • 地域特性を生かした独創性のある計画にする。
    • 環境の変化に対して柔軟に運用できる計画にする。
    • 全ての行政計画の最上位計画として、「市政運営の基幹的機能」を担う。
  5. 策定体制
    • 各分野の有識者及び公募委員で構成する策定委員会が市と協働しながら計画案を作成する。
    • 計画案の策定主体は策定委員会とし、市は策定委員会の求めに応じて、必要な資料等を提供するとともに、協働のための体制を整える。
    • 計画の策定状況について、市のホームページや広報等により広く市民に周知を図るとともに、市民の声を反映させるため、市民アンケート、市民ワークショップ、各種団体との意見交換会、市議会からの意見聴取、地域シンクタンクである八戸市都市研究検討会からの提案、パブリックコメントなど、計画づくりへの積極的な市民参加を図る。
       
  6. 策定スケジュール
    • 策定期間を令和元(2019)年度から令和2(2020)年度の2年間とし、策定委員会は令和2(2020)年8月を目途に計画案を取りまとめる。

 ※第7次八戸市総合計画 策定方針の全文は下のPDFファイルでご覧いただけます。

  ○第7次八戸市総合計画 策定方針 [152KB pdf] 

総合計画策定委員会の開催状況

 第7次八戸市総合計画の策定に当たっては、上記の策定方針に基づき、各分野の有識者及び公募委員の合計34名で構成する「策定委員会」が主体となって、総合計画の案を検討していきます。
この策定委員会では、令和元年度と令和2年度にかけて複数の会議を開催する予定ですので、随時、開催状況を掲載します。

  ○総合計画策定委員会 委員名簿 [112KB pdf] 

【第1回】令和元年7月1日(月)

 

お問い合わせ先
八戸市総合政策部 政策推進課
〒031-8686 八戸市内丸1丁目1番1号
電話 0178-43-9233(直通)
FAX 0178-47-1485