八戸市では、市民が住み続けたいと思えるまちを目指しています。まちの活力の維持・向上を図るため、市民が地元への愛着と誇りをもって、その魅力を伝えたいと感じたり、まちと関わる意欲が高まるように、当市の魅力について広く情報発信しています。

平成30年度(2018年度)は、行政サービスや地域の魅力を情報発信する一環で、八戸市の魅力をPRする「地域広報動画制作・情報発信事業」に取り組んでくださる方を、八戸市の「地域おこし協力隊」として募集します。

「地域おこし協力隊」とは?

人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした国の制度です。

●制度概要はこちらの総務省ホームページをご覧ください。

募集概要

活動内容

  1. 八戸市の取組や地域のイベント情報の取材・PR(簡単な動画制作含む)
  2. 市が情報発信する業務への従事・協力
  3. その他市長が必要と認める作業

報酬

月額166,600円(税引前、各種社会保険料を含みます) 

●お住まいについては、市が住宅を借り上げてお貸しします。 ※使用した水道・光熱費等はお支払いいただきます

募集人員

2人

勤務地

八戸市内

活動形態・勤務時間

  1. 原則として、月曜日から金曜日までの平日、午前9時から午後4時までで、うち1時間が休憩時間です。
  2. 勤務の割り振りは、週30時間を超えない範囲で所属長が定めます。

身分・任用期間

  1. 隊員の身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する特別職の八戸市職員になります。
  2. 任用期間は、任用開始当日から、その年度の末日までの1年以内で、最長で3年を超えない期間で毎年度更新できます。
    任用開始日は、面接時に相談に応じます。

待遇・福利厚生

  1. 現行の社会保障制度に対応しています(健康保険、厚生年金、雇用保険に加入します)。
  2. 隊員の住居は、予算の範囲内で市が借り上げて貸与します。原則として八戸市内に居住していただきます。
  3. 勤務時間中の活動では、八戸市の公用車を使用できます。 ※公用車のガソリン代は、市が支出します。
  4. 生活に必要な費用、水道・光熱費等は個人負担となります。
  5. 休日・休暇

ア 原則として土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
イ 年次休暇及び特別休暇は、「地域おこし協力隊(地域広報動画制作・情報発信事業)の取扱いに関する要綱」によるものとします。

募集対象

  1. 地方公務員法第16条に規定する欠格条件に該当しない方
  2. 3大都市圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、岐阜県、三重県、大阪府、京都府、兵庫県及び奈良県)内の都市地域(過疎地域自立促進特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法、小笠原諸島振興開発特別措置法の対象・指定地域を有する市町村に該当しない市町村)等に現に住所を有し、協力隊員として委嘱後、八戸市に生活拠点を移し、住民票を異動できる方
  3. 心身ともに健康で誠実に職務を遂行できる方
  4. 地域おこし活動に、積極的に取り組む意欲のある方
  5. 普通自動運転免許を有している方
  6. 基本的な動画編集及びパソコン操作をできる方 

地域おこし協力隊 お申込み期限

平成30年9月28日(金)17時 必着 ※募集人員に達した時点で終了します

申込方法 

次の書類を申込先まで郵送いただくか、市の担当課(広報統計課シティプロモーション推進室)へ直接ご提出ください。
(1)履歴書(任意様式)
(2)過去の作品実績(これまで作成した動画をDVDに保存して提出。又はインターネット上に保存している場合はそのURLを紙媒体により提出)
(3)実施してみたい内容(任意様式:A4サイズ2枚以内にまとめてください)
(4)住民票(平成30年7月2日以降のもの)
(5)納税証明書(平成30年7月2日以降に発行されたもの)
(6)普通自動車運転免許証の写し(表面・裏面ともコピーしてください)
※過去に制作された広報冊子・イラスト・動画など、市へ提出される作品・書類等は返却できませんので、あらかじめご了承ください。

募集要項 ⇒  募集要項 [363KB pdf] 

選考日程

 第1次選考  

書類選考の上、原則として、結果を応募者全員に文書で通知します。
(第1次選考での合格者には、第2次選考の日時を通知します)

 第2次選考  

・第1次選考での合格者を対象に、東京都内で面接試験を行う予定です。
・第2次選考の面接のために必要な交通費等の経費は個人負担となります。