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 経済センサス-基礎調査(2019年度)の概要

調査の目的

  経済センサス-基礎調査は、我が国のすべての産業分野における事業所の活動状態等の基本的構造を全国及び地域別に明らかにするとともに、事業所・企業を対象とする各種統計調査の母集団情報を整備することを目的としています。

調査期間(2019年経済センサス-基礎調査)

 八戸市では、2019年6月から2019年11月までの期間に実施します。

調査の対象

 全国すべての民営事業所を対象に実施します。
 
ただし、個人経営の農・林・漁業(農・林・漁家)など、一部の事業所は除きます。
 この調査における「事業所」とは、物の生産や販売、サービスの提供などが

  1. 単一の経営主体のもとで、
  2. 一定の場所を占めて、
  3. 従業者と設備を有し、
  4. 継続的に行われているもの

 をいいます。同じ経営者であっても、場所が異なる場合は、「場所ごと」にそれぞれを別の事業所とします。

 ※管理事務や補助的な経済活動を行っている場合も、事業所に含めます。
 

調査の方法(2019年経済センサス-基礎調査)

  統計調査員が担当する地域に所在するすべての調査対象事業所について、外観等によりその名称、所在地、活動状態等を確認し、その結果を『調査員用端末』(タブレット端末)に入力します。
  そして、新たに把握した事業所など一部の事業所には、調査票を配布します。

回答方法

  • オンライン回答

  パソコンやスマートフォンなどによりご回答ください。
  回答方法については、『調査票配布用封筒』内の『オンライン調査利用ガイド』をご覧ください。
  回答には、調査票上部に記載されている「政府統計コード」「調査対象者ID」「パスワード」が必要です。 

  • 郵送による回答

  調査票にご記入の上、郵送によりご回答ください。
  調査票の記入方法については、『調査票配布用封筒』内の『調査票の記入のしかた』をご覧ください。
  調査票の郵送に当たっては、『調査票配布用封筒』内の『調査票提出用封筒』をご利用ください。

調査にご回答いただいた内容は保護されます
  調査にご回答いただいた内容は、「統計法」の規定により適正に管理され、秘密の保護には万全を期していますので、ありのままをご回答ください。また、調査関係者が調査で知り得た内容を他に漏らすことは、「統計法」の規定により固く禁じられています。

主な調査事項

  • すべての事業所(調査員が外観等により調査)

    事業所の名称、所在地、活動状態

  • 新たに把握した事業所(調査員が調査票を配布して調査)

    従業者数、事業の内容、法人番号、年間総売上高 など

調査員について

  • 調査員は、青森県知事に任命された地方公務員で、その身分を示す「調査員証」「腕章」を着用しています。
  • 調査員などの調査関係者が調査で知り得た内容を他に漏らすことは、「統計法」の規定により固く禁じられています。

調査結果の利用

 「経済センサス」の調査結果は、国及び地方公共団体における行政施策の立案や、民間企業における経営計画の策定など、社会経済の発展を支える基礎資料として広く利用されています。

 例えば、

  • 地方消費税の清算

  • 地域経済の現状把握

  • 中心商店街など地域活性化のための施策

  • 中小企業振興施策

  • 地域防災計画

  • 地震被害想定調査の経済被害算定

  • 小中学校の社会科の副読本の参考資料

  • 民間における新規店舗の出店計画のための基礎資料 

などに利用されています。

関連サイト

お問い合わせ先

総合政策部 広報統計課 統計グループ

電話 0178-43-9219
FAX 0178-47-1485