地域ケア会議とは

地域ケア会議とは、地域包括ケアシステムを実現するため、医療・介護の多職種や地域の関係者が集まり、高齢者個人に対する支援の充実を目的とした「地域ケア個別会議」と、地域の共通課題を関係者で共有し、解決を図るとともに社会基盤の整備の推進を目的とした「圏域ケア推進会議」を総称した会議です。

この地域ケア会議は、八戸市内を下記の12圏域に分けて開催しています。

ここでは、地域づくり、資源開発を目指す圏域ケア推進会議の開催状況について概要を紹介します。

圏域ケア推進会議の開催状況

下長・上長

第1回
年月 平成31年3月
テーマ 地域と専門職の連携体制の構築
参集者

町内会、民生委員、社会福祉協議会、ケアマネジャー

内容
  • 地域の支援者による見守りと専門職との相互のネットワーク作りが必要。
  • 民生委員定例会にケアマネジャーが出向く機会や遠方に住む家族も中心となるような見守り体制づくりを検討していく。

 

 

 

 

 

 

  

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 田面木・館・豊崎

第1回
年月 平成31年2月
テーマ 高齢者の地域における集いの場について
参集者

町内会、民生委員、通所施設

内容 平成31年4月から「上田面木お茶会」とし、ハピネスやくらを会場に年8回開催する。子どもから、高齢者までを参加対象とする。

 

 

 

 

 

 

第2回
年 月

平成31年2月

テーマ 入浴と移動手段の課題について
参集者

町内会、通所施設職員、老人クラブ、小規模多機能型居宅介護職員、民生委員、交通関係者

内容
  • 入浴と移動手段に関する現状の情報共有。
  • 入浴が可能になる環境を整えることと交通手段について検討を続ける。

 

 

 

 

 

 

 

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小中野・江陽

第1回
年月 平成31年3月
テーマ 小中野地区の見守り活動について
参集者

町内会、民生委員、通所施設

内容
  • 見守りネットワークの活動状況を情報共有し、従事者の思い、負担軽減について意見交換した。
  • 地域の特徴に合わせた活動を検討する必要がある。

 

 

 

 

 

 

 

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 是川・中居林

第1回
年月 平成30年9月
テーマ 地域の現状と買い物弱者への対応
参集者 社会福祉協議会、入所施設職員、振興会、小規模多機能型居宅介護職員、町内会、民生委員、行政職員
内容
  • 買い物と移動手段に関する情報共有。
  • 買い物、交通、コミュニティの3つの課題を共通認識し、地域施設を活用したコミュニティの開発検討を進める必要がある。

 

 

 

 

 

 

 

第2回
年月 平成31年2月
テーマ 宅配サービスの利用方法について、移動手段について
参集者 社会福祉協議会、公民館、振興会、町内会、入所施設職員、ヘルパー、宅配弁当業者、小規模多機能施型居宅介護職員、民生委員、行政職員
内容
  • 宅配弁当事業所の試食会などを行うことで地域住民への周知につなげていく。
  • 公共交通以外の移動手段や取り組み事例などを参考に、独自の交通手段の開発について検討を進めていく必要がある。
 

 

 

 

 

 

 

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白銀・湊

第1回
年月 平成31年3月
テーマ 支援者の役割と連携体制の構築
参集者 民生委員、ケアマネジャー、行政職員
内容
  • 地域で活動するそれぞれの職種としての協力体制の確認。
  • 民生委員定例会にケアマネジャーが参加し顔の見える連携、情報共有のルールを明確にする。

 

 

 

 

 

 

 

第2回
年月 平成31年3月
テーマ 支援者の役割と連携体制の構築
参集者 民生委員、ケアマネジャー、行政職員
内容
  • 民生委員、ケアマネ互いの連携が重要であり、民生委員会長を通じて情報提供を活用しながら、関係構築を進めていく。
  • ケアマネジャーが民生委員定例会への参加ができ情報交換の場づくりを進めていく。
 

 

 

 

 

 

 

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 白銀南・鮫・南浜

第1回
年月 平成31年2月
テーマ 社会資源の情報共有とネットワークづくりについて
参集者 町内会、コンビニエンスストア店員、民生委員、宅配業者、入所施設職員、行政職員
内容
  • 地域の情報については参加者の立場を活用しながら地区住民への発信を行う。
  • 社会資源の情報共有や安否確認については、連絡ネットワークを活用し継続していく。

 

 

 

 

 

 

 

  

第2回
年月 平成31年3月
テーマ 社会資源の情報共有とネットワークづくりについて
参集者 民生委員、障がい者施設職員、社会福祉協議会、地域交流施設職員、老人クラブ、公民館、入所施設職員、行政職員
内容
  • 地域の誰もが利用できる地域交流の場について情報提供。また、高齢者の生活支援体制整備事業として「ゴミ捨て支援」の紹介。
  • 交流の場としての社会資源をどのように情報発信し活用していくか検討を続ける。

 

 

 

 

 

 

 

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南郷

第1回
年月 平成31年2月
テーマ 見守りネットワークづくりと認知症高齢者の支援体制づくりについて
参集者

郵便局員、入所施設職員、キャラバンメイト、地域産業関係職員、老人クラブ、民生委員、ケアマネジャー、社会福祉協議会、行政職員

内容
  • 関係者が集まる機会(カフェの展開、空き家の有効活用等)を増やし、情報共有に努める。
  • 認知症サポーター養成講座の広報活動を行っていく。
  • コミュニティバスの継続運行を行政に働きかけていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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