農地中間管理事業とは?

本事業は、県指定の農地中間管理機構((公社)あおもり農林業支援センター)が、規模縮小または離農する農業者から農地を借り入れ、規模拡大を目指す担い手農業者に貸付ける事業です。農地の所有者で農地の貸し出しを希望する方は出し手として、農業経営の規模拡大を目指す農業者の方は受け手として、添付の様式で機構に登録をお願いいたします。

機構制度内容チラシ [345KB pdf] 

出し手申込様式 [40KB xls]   出し手申込様式 [140KB pdf] 

受け手申込様式 [76KB xls]   受け手申込様式 [268KB pdf] 

借受者決定の手順と優先配慮等

本事業では、経営している農地との位置関係や希望条件との適合性、地域農業への貢献度などを考慮して順位を付け、順次協議して借受者の決定(マッチング)を行います。

しかしながら、次の(1)~(4)の場合には、優先的な農地の貸付が実施されます。

 (1)農地の集約化(連担化)につながる場合

 (2)農作業受委託を農地の貸借に切り替える場合

 (3)集落営農組織の構成員が、その集落営農組織に貸付ける場合

(4)基盤整備事業等の実施地区で換地計画どおりに相手に貸付ける場合

事業を活用した場合のメリット

出し手の方は、貸借が成立した場合、一定の要件を満たすと、「機構集積協力金」を受け取ることができます。また、所有農地を全て貸付けた場合には、一定期間、固定資産税が半減されます。受け手の方は、規模拡大による生産量や売上げの増加、農地の集約による効率的な営農が可能となります。また、借入農地の所有者が複数であった場合でも、契約や賃料の支払いは機構とだけとなるため、事務手続きの上でも効率的になるメリットがあります。

機構集積協力金概要 [309KB pdf] 

農地利用の流動化・集約化に関するアンケート調査結果の公表について

 当市では、農地の流動化・集約化を進め、地域農業の将来への危機感を共有し、農業者が自らの経営についてもそれに即して考えてもらうため、アンケート調査を実施しており、その結果を公表することとしています。以下の添付ファイルで、その結果を参照することが可能です。

農地利用の流動化・集約化に関するアンケート [155KB pdf] 

アンケート調査結果【概要版】 [74KB pdf] 

お問い合わせ先

農林水産部 農業経営振興センター

〒039-1101 八戸市大字尻内町字毛合清水29
電話 0178-27-9163
FAX 0178-27-9166