建築計画の概要

  • 地名・地番  八戸市田向三丁目6番地内
  • 都市計画等  都市計画区域、市街化区域、第一種住居地域、田向地区計画
  • 敷地面積   32,066.25平方メートル
  • 建築面積   4,983.34平方メートル(建ぺい率15.54パーセント)
  • 延床面積   11,548.82平方メートル(容積率36.01パーセント)
  • 階数     地上4階、塔屋1階
  • 構造     鉄骨造
  • 最高の高さ  22.50メートル
  • 駐車施設   722台(普通車用707台、小型車用5台、障がい者用10台)
  • 受変電設備  2回線受電
  • 非常用発電  ガスタービン発電機(軽油、稼働時間72時間)
  • 太陽光発電  太陽光パネル20キロワット、蓄電システム25キロワット
  • 空調換気設備 電動式空気熱源ヒートポンプ

フロア別機能配置

1階
 1階平面図
  • 休日夜間急病診療所(ピンク)
    根城八丁目にあります休日夜間急病診療所が移転します。診療日・診療時間・診療科目に変更はありません。現在の診療所のハード的な課題(狭い待合室、感染症非対応など)を解消した診療所です。
  • 休日歯科診療所(水色) 
    日祝日に行っている在宅歯科当番医制に変えて新設する歯科診療所です。当番医院を探す手間が省けるだけでなく、診察時間を従来の3時間から6時間に拡大するため、日祝日における歯科救急医療が大きく充実されます。
  • 保健所診療所(黄緑)
    八戸市庁舎内で実施している肝炎ウィルス検査、HIV検査や不妊専門相談を実施します。入口と出口を別にし、利用者同士が顔を合わせない諸室配置としています。
  • 幼児健診等会場(黄)
    これまで八戸市総合健診センターや地区公民館、はちふくプラザねじょうなどで実施してきた幼児健診、発達相談や料理教室などを行う会場です。幼児健診等の待ち時間を快適に過ごせるよう待合ホールを広くとり、待合ホールを中心にして、診察室と相談室をそれぞれ6部屋ずつ、プレイルーム、和室、調理室を配置しています。 
  • 健康プロムナード・大ホール(緑)
    健康プロムナードは、市民自らの健康に対する自覚を深めるための様々な健康プログラムを提供できる場として設計された空間です。現在設計中の新八戸市総合健診センターと連携・連動して、医療・健康対策の様々な企画を検討していきます。
    また、大ホールは250人規模のシンポジウムや講演会が開催できる会場です。いつもはメインエントランスから通景庭までが見通せるオープンな空間ですが、スライディングウォールで仕切って使用することもできます。
2階

2階平面図
  • こども支援センター(青)
    諏訪の八戸市総合教育センター内にありますこども支援センターが移転します。大きくは適応指導エリアと発達相談・療育エリアに分かれます。
    適応指導エリアには、小集団学習室6部屋、多目的教室、視聴覚室、体育室があります。発達相談・療育エリアにはグループ指導室、個別課題指導室4部屋、カウンセリング室3部屋などを備えています。
    施設内の健康づくり推進課や子育て世代包括支援センターとの連携により、一貫性のある子育て支援及び特別な支援の必要な子どもの療育・教育環境の充実が図られます。
  • 介護・認知症予防センター(オレンジ)
    総合的・専門的・実践的な介護・認知症予防事業を実施する拠点として新設します。運動教室等を実施するトレーニングルーム、脳活性化教室等を実施する多目的ホール、自主グループの打合せや情報収集の場として利用できる交流室や少人数打合せスペースを備えています。
3階

  • 保健所事務室(黄緑)
    八戸市庁舎内にあります八戸市保健所(保健総務課、健康づくり推進課、子育て世代包括支援センター、保健予防課、衛生課)が移転します。
  • 会議室(緑)
    市整備施設共用の会議室エリアです。
  • 歯科医師会事務局(水色)
    内丸三丁目にあります八戸歯科医師会事務局が移転・入居する予定です。
  • 薬剤師会事務局(ピンク)
    根城八丁目にあります八戸薬剤師会事務局が移転・入居する予定です。 
4階

4階平面図
  • 保健所検査施設(黄緑)
    理化学検査室、細菌検査室、ウィルス検査室など、保健所で実施する各種検査に必要な諸室を配置しています。 
お問い合わせ先

健康部 総合保健センター推進室

電話 0178-43-9473
FAX 0178-44-9106