基本構想

八戸市では、医療・保健の関係団体である八戸市医師会、八戸歯科医師会、八戸薬剤師会、八戸市総合健診センターとの合意形成のもと、「市民一人ひとりが生涯を通じて心身ともに健康で、生きがいのある生活ができる住みよいまち」をめざし、総合的な医療・健康対策の拠点となる「(仮称)八戸市総合保健センター」の基本的な事項についてまとめた整備指針となります基本構想を、平成27年7月6日策定しました。

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設計者選定プロポーザル

(仮称)八戸市総合保健センターの設計者選定にあたっては、地域の特徴及び基本構想の内容を十分に理解し、その基本的な考え方に沿って優れたアイディアと卓越した知識・技術を持ち、設計を行う過程においても、医療・保健の関係団体や行政と一体となって計画を作り上げていく能力を持った者を選定することが重要であると考え、最も適した設計者を選定するため公募型設計者選定プロポーザルを実施しました。

(仮称)八戸市総合保健センター建設事業設計者選定プロポーザル審査委員会による審査の結果、最優秀者に株式会社 久米設計、優秀者に株式会社 INA新建築研究所東北支店が選定され、審査委員会より平成27年12月9日に審査結果報告書が提出されました。

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基本設計

設計者選定プロポーザルの審査結果を受け、市が整備する施設の基本設計業務を株式会社 久米設計 東北支社に委託し、平成28年7月に、「プロムナードでつながり、広がる健康づくりの輪」を設計の基本コンセプトとする基本設計が完成しました。

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実施設計

基本設計から引き続き、市が整備する施設の実施設計を株式会社 久米設計 東北支社に委託し、平成29年6月に実施設計が完了しました。

実施設計概要版はコチラをご覧ください。

敷地利用計画 

 

  • 市及び関係団体整備施設を敷地中央に集約配置し、利用者駐車場を東側(市民病院側)、職員駐車場を西側とした機能的で分かりやすい土地利用計画です。
  • 朝の混雑時の交通渋滞や混乱に配慮し、利用者駐車場の車両出入口は東、北、南側の3箇所に振り分けました。
  • 利用者入口は駐車場からアクセスしやすい施設東側に配置し、初めての方でもわかりやすい施設アプローチにしています。
  • 整備する団体を越えて各施設の一体感を高め、利用者を風雪から守りつつ人々を迎え入れるキャノピー(庇)を整備します。
  • 北側に休日夜間急病診療所用の寄付き、西側にゴミ収集車等のサービス車輌用の寄付きを整備します。
  • この敷地利用計画は、八戸市医師会及び八戸市総合健診センターが整備する施設の完成時のものです。八戸市及び八戸薬剤師会が整備する施設が先行して供用開始(2020年4月予定)となりますが、その時点での利用者用駐車場は北側半分の整備になる見込みです。

市と関係団体が整備する施設

(仮称)八戸市総合保健センターは、市だけでなく、医療・保健の関係団体であります八戸市医師会・八戸歯科医師会・八戸薬剤師会・八戸市総合健診センターと一体となり、「総合的な医療・健康対策の拠点」として整備していくものです。

八戸市は、保健所、休日夜間急病診療所、休日歯科診療所、こども支援センター、介護・認知症予防センターから構成される複合施設を整備します。(市が整備する施設の詳細については、コチラをご覧ください。)
八戸市医師会は臨床検査センターを、八戸薬剤師会は休日夜間薬局を、八戸市総合健診センターは健診施設を、それぞれ整備します。
市が整備する複合施設と八戸薬剤師会が整備する休日夜間薬局は、2020年4月の供用開始を目指して整備を進めています。

建設工事

市が整備する施設の建設工事を5つの区分に分離して、条件付き一般競争入札を実施しました。入札の結果、以下のとおり工事請負契約を締結し、平成30年2月より田向三丁目6番地内において工事中です。

工事名 契約者
建築工事 寺下・高橋・東邦・大館特定建設工事共同企業体
強電設備工事 溝口・河原木・久保田特定建設工事共同企業体
弱電設備工事 日成・山匠特定建設工事共同企業体
空気調和設備工事 サカモト・北奥・テクノ特定建設工事共同企業体
給排水設備工事

三久・浪岡・青葉特定建設工事共同企業体

お問い合わせ先

健康部 総合保健センター推進室

電話 0178-43-9473
FAX 0178-44-9106