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八戸市民大学講座(平成30年度 後期)

市民を対象に、知性を磨き、薫り高い教養を身に付ける生涯学習の場として、昭和45年度に開設。文学・スポーツ・政治経済・家庭教育・環境など、広範多岐にわたる講師をお招きし、豊富な内容の情報を提供しています。

受講料・お申し込みは不要ですので、皆様お気軽にご来場ください。

 チラシはこちらからご覧ください→ 平成30年度八戸市民大学講座(後期) [1046KB pdf] 

第10講義

8/18(土)

講演:13:30~15:00

演題:恐竜の不思議 教えます!

講師恐竜くん(恐竜専門サイエンスコミュニケーター、

          イラストレーター)

第11講義

8/22(水)
講演:18:00~19:30

演題:ポンコツ武将に学ぶ処世術

講師:長谷川 ヨシテル(歴史ナビゲーター、歴史作家)
(れきしクン)

第12講義

スポーツ・健康・ダイエット

フォーラム併催

8/29(水)
講演:18:00~19:30

演題:心とからだ、もっと元気に!

   ~健康で、楽に歩けるフォームを身につけよう~

講師:みのわあい(ウォーキング指導講師)

第13講義

9/15(土)
講演:13:30~15:00

演題:10年介護 ~母と過ごした奇跡の時間~

講師:町 亞聖(フリーアナウンサー)

第14講義 9/26(水)
講演:18:00~19:30

演題:海洋を巡る情勢と今後の課題

講師:杉本 正彦(元海上幕僚長)

第15講義 10/3(水)
講演:18:00~19:30

演題:西之島が明らかにする大陸とモホのつくり方

講師:田村 芳彦(国立研究開発法人海洋研究開発機構

               上席研究員)

第16講義

男女共同参画意識啓発

講演会併催

10/10(水)
講演:18:00~19:30

演題:誰もがその人らしく活躍できるコミュニティづくり

講師:山崎 亮studio-L代表、コミュニティデザイナー、社会福祉士

第17講義

10/17(水)
講演:18:00~19:30

演題:考える力を育む ~ママ棋士流楽しく役立つ子育て~

講師:中倉 彰子(女流棋士

第18講義

第2回家庭教育研修会

併催

10/31(水)

修了式:17:45
講演:18:00~19:30

演題:やっぱり家の料理が一番

講師:土井 善晴(料理研究家、フードプロデューサー

 平成30年度(後期)の市民大学講座スケジュール

第10講義

8月18日(土)

講 演:13:30 ~ 15:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]
※託児室を用意しています

 

 

演題:恐竜の不思議 教えます!

講師:恐竜専門サイエンスコミュニケーター、イラストレーター

  恐竜くん (きょうりゅうくん)

 東京都出身。1988年上野の国立科学博物館のエントランスで見た恐竜の全身骨格に一目ぼれし、恐竜に興味を持つ。1998年高校生の時にカナダへ単身留学。子どもの頃からの夢だった恐竜研究の本場アルバータ大学で古生物学を中心に広くサイエンスを学ぶ。卒業後は「恐竜」を通して、自然科学の面白さを伝えること、さらにこの世界中の様々な事柄に興味・関心を持ってもらうことを目的に、恐竜展やイベントの企画、トークショー、イラスト制作や執筆等幅広く活動中。著書『知識ゼロからの恐竜入門』(幻冬舎)ほか。

第11講義

8月22日(水)
講演:18:00 ~ 19:30

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

 

演題:ポンコツ武将に学ぶ処世術

講師:歴史ナビゲーター、歴史作家

  長谷川 ヨシテル (はせがわ・よしてる)

      (れきしクン)

 埼玉県出身。立教大学経済学部を卒業後、ワタナベコメディスクール10期生として入学。以前は熊谷高校同級生とコンビ 「あかいらか」を組んでいたが、2013年解散後はピンで歴史芸人として活動。2017年3月芸人引退後は、歴史ナビゲーターとしてタレント活動を開始。元芸人ならではの、面白くて分かりやすい話しぶりで、楽しく歴史の魅力を伝える。ニックネームは“れきしクン“。著書『ポンコツ武将列伝』(柏書房)、『はじめての織田信長』(白泉社)ほか。

第12講義

スポーツ・健康・

ダイエットフォーラム併催

8月29日(水)
講演:18:00 ~ 19:30

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※託児室を用意しています

演題:心とからだ、もっと元気に!

   ~健康で、楽に歩けるフォームを身につけよう~

講師:ウォーキング指導講師

   みのわあい。

  大阪府出身。立命館大学産業社会学部卒業。ベンチャー企業勤務を経て、20代でデューク更家氏のアシスタント、イベント出演、インストラクターの指導等に携わる。「ココロとカラダの健康」をテーマにした講演、研修、講習会講師として全国で活動。ボディーワークを取り入れた実践的な内容と笑いのある軽快なトークが、健康エンターテイメント講師として評判。2014年より医学博士橋本和哉氏のもと医療ヨガを学ぶ。また合氣道を通して、心と身体の使い方、パフォーマンスについて学び、稽古に励んでいる。

第13講義

9月15日(土)
講演:13:30 ~ 15:00

会場:八戸市南郷文化ホール[地図]

 

演題:10年介護 ~母と過ごした奇跡の時間~

講師:フリーアナウンサー

  町 亞聖 (まち・あせい)

  埼玉県出身。立教大学文学部卒業。1995年日本テレビにアナウンサーとして入社。スポーツ、お天気情報番組、クラシック、ニュース等様々な番組を担当。その後、報道局に活動の場を移し、記者・キャスターとして活躍。主に厚生労働省担当記者としてがん医療、薬害肝炎、医療事故、不妊治療、臓器移植、難病問題や年金等の社会保障問題等様々なテーマを取材。また震災報道、事故事件の現場、裁判中継(オウム真理教麻原裁判)、皇室関連(愛子様誕生等)ほか数々の歴史的な出来事の取材に携わる。著書『十年介護』(小学館文庫)。

第14講義 9月26日(水)
講演:18:00 ~ 19:30

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

 

演題:海洋を巡る情勢と今後の課題

講師:元海上幕僚長

   杉本 正彦 (すぎもと・まさひこ)

 1951年富山県生まれ。1974年防衛大学校卒業、海上自衛隊入隊。1993年1月一等海佐、2001年1月海将補、護衛艦隊司令部幕僚長、同年12月第三護衛隊群司令、2002年12月練習艦隊司令官、2005年7月海将、潜水艦隊司令官、2007年11月防衛省呉地方総監、2009年7月自衛艦隊司令官、2010年海上幕僚長に就任。2014年9月には、株式会社NTTデータに特別参与として入社。

第15講義

10月3日(水)
講演:18:00 ~ 19:30

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

演題:西之島が明らかにする大陸とモホのつくり方

講師:国立研究開発法人海洋研究開発機構 上席研究員

    田村 芳彦 (たむら・よしひこ)

  1961年石川県生まれ。東京大学理学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科地質学専攻課程を修了し、理学博士の学位取得。岡山大学COE研究員、金沢大学助手などを経て現職。金沢大学客員教授も兼任。専門は岩石学、マグマ学。「たいりくプロジェクト」で西之島の海洋調査、「まんとるプロジェクト」でオマーンの陸上調査等を行う。大陸のでき方、モホ(地殻-マントル境界)の実態等に、単純で斬新な仮説を提出して迫り、注目されている。好きな言葉は、正直・親切・愉快。

 

第16講義

男女共同参画意識啓発講演会併催

10月10日(水)
講演:18:00 ~ 19:30

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※託児室を用意しています

 

演題:誰もがその人らしく活躍できるコミュニティづくり

講師:studio-L代表、コミュニティデザイナー、社会福祉士

  山崎 亮(やまざき・りょう

  1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメント等に関するプロジェクトが多い。著書に『ふるさとを元気にする仕事』(ちくまプリマー新書)、『コミュニティデザインの源流』(太田出版)、『縮充する日本』(PHP新書)等がある。

 

第17講義 

10月17日(水)
講演:18:00 ~ 19:30

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※託児室を用意しています

演題:考える力を育む ~ママ棋士流楽しく役立つ子育て~
講師:女流棋士

  中倉 彰子 (なかくら・あきこ)

  東京都出身。6歳で将棋を始める。法政大学人間環境学部卒業。1991・1992年女流アマ将棋名人戦で連続優勝後、18歳でプロデビュー。NHK杯将棋トーナメント等テレビ番組の司会等でも活躍。私生活では3児の母親でもあり、将棋と知育、育児を結びつけるような活動を幅広く展開し、2015年10月株式会社いつつを設立、代表取締役に就任。『はじめての将棋手引帖』をはじめとした子ども向け将棋グッズの開発のほか、第74期名人戦第3局で使用された将棋盤駒を使った親子向け将棋イベントを全国各地で開催する等幅広く活動。子育てエッセーを東京新聞・中日新聞に連載中。女流二段。

第18講義

第2回家庭教育研修会併催

 

10月31日(水)

修了式:17:45
講 演:18:00 ~19:30

 会場:八戸市公会堂 [地図]
※託児室を用意しています

 

演題:やっぱり家の料理が一番

講師:料理研究家、フードプロデューサー

  土井 善晴 (どい・よしはる)

 1957年、家庭料理の第一人者として定評のあった故・土井勝の次男として大阪に生まれる。スイス・フランスでフランス料理を、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。1992年「土井善晴 おいしいもの研究所」を設立。地域色の洗練化、レストラン総合開発を手がける。元早稲田大学非常勤講師。日本の家庭料理を初期化し、命を作る仕事である家庭料理の本質を伝える。変化する料理と周辺を考察した食文化をメディアを通して提案する。テレビにも多く出演し、テレビ朝日系「おかずのクッキング」レギュラー講師を18年間継続している。他にも、朝日放送「食べて元気ほらね」レギュラーシェフや、テレビ朝日「裸の少年」七賢人、「男の料理道」出演、NHK「きょうの料理」でも講師を務めている。

 

登録日: 2018年3月16日 / 更新日: 2018年7月3日
このページの場所: http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/12,115098,128,html
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