「氷都新時代!八戸国体」のスローガン・シンボルマークが正式決定しました

更新日:2020年01月07日

平成30年12月13日(木曜日)に開催された日本スポーツ協会国民体育大会委員会において、第75回国民体育大会冬季大会スケート競技会・アイスホッケー競技会「氷都新時代!八戸国体」の大会スローガン及びシンボルマークが、つぎのとおり正式決定しました。

大会スローガン及びシンボルマークは、ポスターやパンフレット等に掲載するなど、大会開催に当たり広く活用していきます。

スローガン

『銀盤に きたる新風 いま氷都(ここ)に』

(作品の説明)

氷のひかり輝いている様子を『銀盤』、平成から新しい元号となり初めての冬季国体であり、新しい屋内スケートリンクで初めて開催される国体であることから、新しい氷都の歴史が始まる様子を、選手の一生懸命な姿、フェアプレーによる爽やかさに重ね『新風』と表現しています。

また、今回しかない特別な意味のある大会という思いを『いま』という言葉に込めています。

(作者)

佐々木 海地(ささき かいち)さん (八戸市立白山台中学校)

シンボルマーク

シンボルマークのイラスト

(作品の説明)

青森県で開催される冬季国体を表現するため、県の形をスケート靴に見立て、アイスホッケーのスティックと国体マークを会場地に配置しています。

また、美しい自然に溢れる青森県を青と緑、大会での熱い闘いを赤と黄色で表現しています。

(作者)

佐々木 歩里(ささき ほのり)さん (八戸市立白山台中学校)    

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