浄生寺・伝昌寺・福善寺の文化財
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- 浄生寺・伝昌寺・福善寺の文化財 -

- 浄 生 寺 -
市指定:阿弥陀如来像
市指定:阿弥陀如来像
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 ●新井田「浄生寺」●
 新井田(にいだ)・浄生寺(じょうしょうじ)の本堂に、高さ78センチの端正な阿弥陀如来蔵が
 安置されています。
  像は、木彫りの坐像で親指と人差し指で輪を作る「阿弥陀定印(じょういん)」を結び、
 輪光背を持っています。作者・制作年代は不明ですが、時代や作風から京都方面の仏師が
 造ったものとも想定されています。
 浄生寺は、八戸藩主三代道信(みちのぶ)の生母浄生院ゆかりの寺であります。


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- 伝 昌 寺 -
市指定:地蔵菩薩像
市指定:地蔵菩薩像
 ●妙字東「伝昌寺」
 妙字東(みょうあざひがし)の伝昌寺(でんしょうじ)
 に六体の木彫りの地蔵菩薩像があります。
 作者は、八戸湊町(みなとまち)出身の
 津要玄梁(しんようげんりょう)です。

 津要は、階上(はしかみ)の寺下(てらした)に
 燈明堂と五重塔を建てたことで有名ですが、
 宗教活動の一環として作仏も行っていました。
 伝昌寺にある地蔵菩薩像は、いわゆる六地蔵で、
 高さ90から96センチで、
 顔の表情や胴体の形がそれぞれ異なっています。

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- 福 善 寺 -
市指定:写経紺紙金泥法華経
市指定:写経紺紙金泥法華経
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アクセスマップ
 ●是川「福善寺」●
 是川の福善寺(ふくぜんじ)に紺の紙に金泥で書かれた八戸南部家ゆかりの法華経一部の写経が
 あります。これは、八戸藩二代藩主南部直政(なおまさ)が、貞享三年(1686)に
 両親らの霊を慰めるため、親交のあった理運和尚に写経させたものです。


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