- 考 古 展 示 室 -
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●考古展示室●
考古展示室では「掘り起こされた八戸」をテーマに、
八戸市内や近隣の町・村から発掘調査などで発見された縄文時代、古代、中世の出土品を
展示しています。
縄文時代では、国史跡の長七谷地(ちょうしちやち)貝塚や風張(かざはり)遺跡、
薬師前(やくしまえ)遺跡の国重要文化財出土品などから当時の生活や
先人の知恵をたどることができます。
古代では、田面木平(たものきたい)遺跡、熊野堂(くまのどう)遺跡などの集落や、
国史跡の丹後平(たんごたい)古墳、
県重宝の鹿島沢(かしまざわ)古墳の出土品などから蝦夷(えみし)とよばれた人々の
くらしや社会を探ることができます。
中世では、八戸発祥の地といわれる国史跡根城跡の出土品から地方武士のくらしを、
また南部氏の流れや勢力範囲を壁面パネルの解説を通して学ぶことができます。
考古展示室の中には体験学習コーナー、「じょうもんの部屋」が併設されており、
粘土板に縄文の模様を付けたり、土器の接合などに挑戦できます。
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