| 八戸中心街にある文化財 |
はちのへ文化財ガイドブック
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![]() - 県重宝:八戸城角御殿表門 - |
![]() アクセスマップ |
| ●八戸城角御殿表門● 八戸藩政時代、後に御番頭となる煙山(けむやま)氏が寛政年間に創建した棟門です。 昭和五十三年の倒壊と翌年から行われた修理の際、 棟札三枚(寛政九年=1797年のものが最古)と毘沙門天像が発見されました。 像は、八戸市博物館で展示されています。 *左の画像をクリックすると、別窓に拡大写真が表示されます。
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![]() ▼市指定:万年暦▲ ![]() |
![]() お が み 神 社 |
| ●万年暦(おがみ神社)● 幕府天文方源嶺南から天文暦学を学んだ八戸藩儒学医平田周庵が、 文化九年(1812)におがみ神社に奉納した暦額。 各年の歳徳神の方角、節気、雑節、日月食の予告などが記号で書かれています。 |
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![]() 来 迎 寺 |
![]() 市指定:地蔵菩薩 |
| ●地蔵菩薩像(来迎寺)● 藩主直房公が八戸に移る際、母方の郷里の中里(なかさと)村(現岩手県岩泉町)で 信仰されていた仏像を、湊町上ノ山(かみのやま)に移し、 その後、元禄十五年(1702)に豪商西町屋石橋徳右衛門(にしまちやいしばしとくえもん) の屋敷内に安置され、さらに現在の来迎寺に移されました。 鎌倉時代の作とも、関東地方にあったものともいわれている端正な仏像です。 |
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| 三 八 城 神 社 | 市指定:本小札勝色威二枚胴具 足附具足櫃 |
- 市指定 - 梨子地螺鈿金装太刀 |
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| ●寄進された文化財(三八城神社)● 八戸藩二代南部直政(なおまさ)が元禄二年(1689)八戸城内に 新羅三郎義光(しんらさぶろうよしみつ)を祭る新羅宮(現三八城神社)を勧請し、 神宝として寄進したと伝えられる具足。工芸的に優れ、兜には室町時代後期の甲冑師、 明珍派第十四代「高義」の銘が刻まれています。 この具足とともに新羅宮に寄進されたと伝えられる太刀。衛府太刀形式の特徴を備え、 すべての金具が金銅で作られています。随所に南部家の紋所である 向鶴紋(むかいづるもん)と割菱紋(わりびしもん)が施されています。 新羅宮は、明治維新後、太祖南部光行、藩祖南部直房を合祀し、三八城神社と改称しました。 *上の画像をクリックすると、別窓で拡大写真が表示されます。 |
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| ●市指定:旧八戸藩主軍装用具(三八城神社)● 明治十一年(1878)三八城神社再建を記念して、 八戸南部家十一代南部麻子氏から寄進された伝来の品々がこの軍装用具です。 図示した西陣織「鎧直垂(よろいひたたれ)」・「大口袴(おおぐちばかま)」 などと、「二張立弓箭(にちょうだてきゅうせん)」を合わせた八点から成ります。 *上の画像から拡大して表示させたい文化財を選びクリックすると、別窓に拡大写真が表示されます。 |
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