●十日市の一里塚●
一里塚(いちりづか)とは、江戸時代に交通の目印として主要な街道の両脇に
一里ごとに二基一対の土盛りをして松などを植えたものです。
十日市(とうかいち)の一里塚は、八戸から新井田(にいだ)・十日市を通る
久慈(くじ)街道沿いに作られたもので、八戸公園(植物公園)の敷地内に
一基残っています。道路の反対側にもあったと思われますが、
すでに失われております。
ほかに、市内に残っている一里塚としては、
上街道(のぼりかいどう)(国道340)沿いに二ヶ所あります。
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