十日市の一里塚・七崎神社の杉の木
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- 十日市の一里塚 -
県史跡:一里塚
県史跡:一里塚
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アクセスマップ
 ●十日市の一里塚●
 一里塚(いちりづか)とは、江戸時代に交通の目印として主要な街道の両脇に
 一里ごとに二基一対の土盛りをして松などを植えたものです。
 十日市(とうかいち)の一里塚は、八戸から新井田(にいだ)・十日市を通る
 久慈(くじ)街道沿いに作られたもので、八戸公園(植物公園)の敷地内に
 一基残っています。道路の反対側にもあったと思われますが、
 すでに失われております。
 ほかに、市内に残っている一里塚としては、
 上街道(のぼりかいどう)(国道340)沿いに二ヶ所あります。

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- 七崎神社の杉の木 -
七崎神社の杉の木(市指定:天然記念物)
七崎神社の杉の木(市指定:天然記念物)
七崎神社
七 崎 神 社
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アクセスマップ
 ●七崎神社の杉の木●
 豊崎町永福寺(とよさきまちえいふくじ)集落の南側に杉木立に
 囲まれた七崎(ならさき)神社があります。この神社境内の三本の杉の木の高さは、
 それぞれ40メートル、38メートル、36メートル、
 と巨大で七崎神社の草創に関わる木ともいわれ、神社の神木となっています。

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