平成30年1月10日、八戸市保健所及び三戸地方保健所管内にインフルエンザ注意報が発令されました。

かかったかな、と思ったらできるだけ早くかかりつけ医等を受診しましょう。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原体とする感染症です。

感染した場合は通常1~3日程度の潜伏期間を経て発症します。

インフルエンザの症状

発熱(通常38度以上の高熱)・頭痛・関節痛・筋肉痛・全身の倦怠感などが突然現れ、咳・鼻汁などの症状がこれに続き、約1週間の経過で軽快するのが典型的なものです。

「かぜ」に比べ全身症状が強いのが特徴です。

インフルエンザの予防

インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみ、つばなどと共に放出されたウイルスが、体内に侵入することにより感染します。

以下のことに注意してインフルエンザを予防しましょう。

  • 流行時にはなるべく人混みなどへの外出は避け、出かける時はマスクを着用しましょう。
  • 外出から帰ったら、手洗いをしましょう。
  • 十分な休養と栄養の摂取により、体力や免疫力を高めましょう。

インフルエンザにかかったら

  • かかったかなと思ったら、早めにかかりつけ医等を受診しましょう。
  • 安静にし、栄養をとるようにしましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。
  • マスクを着用して、周りの方へうつさないようにしましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュは、すぐに蓋付きのゴミ箱に捨てるようにしましょう。

インフルエンザに関する情報

詳しい情報は以下をご覧ください。

お問い合わせ先

八戸市保健所 保健予防課 

電話 0178-43-2291(直通)
FAX 0178-43-2329