11/25 発売  八戸市沿岸部を撮影 田附勝 写真集「魚人」

「魚人(ぎょじん)」は、はっちの平成26年度プロジェクト「はっち魚(ぎょ)ラボ」の一環として行なわれたプログラムで、木村伊兵衛写真賞の受賞写真家である田附勝氏が、大久喜地区や白浜地区など八戸市の沿岸部で漁業に携わる方々の暮らしを1年間にわたり撮影したものです。田附さんは1年間にわたり、毎月1週間ほど八戸に滞在して撮影を行いました。

本年1月には当館で途中報告となる展覧会を開催、本年10月には東京国際写真祭の一環として展示され、多くのお客様にご覧いただきました。


魚人 写真展ページ(2015年1月開催)

hacchi.jp/programs2/gyolabo/2014/12/000895.html

この度このシリーズが、東京を拠点として海外に写真集を販売する新進気鋭のT&M projectsの第一弾写真集として発売されることとなりました。

日本での販売は11月25日からですが、先行してパリの写真イベントでも部数限定発売が行なわれました。

暮らしに寄り添いながら、ハマの方々ともに過ごす時間を大切にしながら、魚や海に向き合う人々の日々を撮影してきた田附さんの目に「八戸の海」はどのように写ったのでしょうか。

様々な関わりの中で、八戸の貴重な記録であり記憶となる写真集が、このたび完成しました。
抗いきれない大自然に立ち向かい、融和しながら暮らしを営んできた浜の人たちの姿と、魚と人の命と命が交わり合う場所の持つ畏れや空気感を、田附さんの作品から感じていただきたいと思います。

抗いきれない大自然に立ち向かい、融和しながら暮らしを営んできた浜の人たちの姿と、魚と人の命と命が交わり合う場所の持つ畏れや空気感を、田附さんの作品から感じていただきたいと思います。

八戸市内では、当館1階カネイリミュージアムショップほかで販売を行ないます。

(その他、全国各所にて販売)

ぜひ、お手にとってご覧ください。

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書籍名 「魚人」Gyojin (Fish-Man)価格  

2冊組 6,480円            

発行  T&M projects(東京)

部数  1,000部限定

販売  全国各所

(八戸ではカネイリミュージアムショップほかで販売)


写真集ウェブページ

tandmprojects-store.com/products/gyojin-fish-man-by-masaru-tatsuki