「はっち魚ラボ」 第5回魚ラボ会

●日時 平成26年9月28日(日) 16:30~18:00  

●会場 はっち 1階シアター1

●ゲスト 夏坂照夫(天照運輸 代表取締役)× 田附勝(写真家)


●日程
13:30 デコトラ展示スタート
16:30~18:00 魚ラボ会(シアター1)※参加無料
18:00~19:00 デコトラ観覧ツアー(はっち番町スクエア) ※参加無料

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八戸の魚カルチャーを掘り起こすプロジェクト「はっち魚ラボ」
「はっち魚ラボ」ウェブサイト http://hacchi.jp/programs2/gyolabo/
毎月開催の「魚ラボ会」ですが、いよいよ次回の魚ラボ会には、デコトラが登場。
電飾や豪華な内装を施したデコレーショントラックが「デコトラ」です。
 
なぜ魚とデコトラ なのか? なぜなら、八戸はデコトラ発祥の地であり、トラックは水産都市八戸を支える重要な役目を背負っていたからなのです。
 
デコトラの写真
※上の写真は、2011年秋にはっちで行われたアートプロジェクト「デコトラ・ヨイサー!」( アーティスト:スー・ハイドゥ )の際に、番町スクエアに展示したデコトラ。
 

 
古くから多くの魚が水揚げされてきた八戸港からは、無数のトラック野郎たちがその魚を首都圏などに運び続けて来ました。
冷凍車も高速道路もなかった時代に、築地まで魚を満載し走り続けたトラック。
その長い道中を過ごす車を、男たちは美しく飾って自分自身を表現しました。
そんな男たちの姿を描いたのが大ヒット映画シリーズ「トラック野郎」でした。階上町で運送会社を経営する夏坂照夫さんは、そのモデルだと言われています。実際に映画にも夏坂さんのトラックは出演しました。
 
 
一方、現在「はっち魚ラボ」の1プログラムとして八戸の浜の人たちや漁業の生業に密着して撮影を続けている写真家の田附勝さんhttp://tatsukimasaru.com/は、全国のアートトラック(デコトラ)とそれを取り巻く人々、そして風景を撮影してきました。
その作品は「DECOTORA」という写真集に集約され、海外でも高い評価を博しています。
 

 
(上写真2枚)田附勝「DECOTORA」より
 
 
 
今回は、デコトラつながりのおふたりをお招きし、「魚を運ぶオトコの美学」と題して、魚を運び続けて来た男たちの心意気に目を向けてみます。
 
夏坂さんのご厚意でデコトラ愛好家有志のみなさんのご協力をいただき、番町スクエアにデコトラを13時30分より展示します。
18時からはデコトラの電飾を点灯し、鑑賞ツアーも行う予定です。
 
どうぞご家族おそろいで、はっちにおいでください。
 
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イベントチラシはここからダウンロードしてください。
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