はっちのアートプログラムのテーマ

  

 八戸ポータルミュージアムはっち ウェブサイト

   http://hacchi.jp/

 

『はっち』のアーティスト・イン・レジデンス・プログラムは、さまざまな芸術の分野で活躍する新進・若手アーティストを主な対象として、まちと関わりながら住民に発見と感動、交流のきっかけを与えられるようなサイトスペシフィックなアート活動を支援するものです。

 『はっち』にはレジデンススペースや工作スタジオがあり、滞在しながら創作ができます。アートを含む多分野がクロスする複合施設でのアート・プロジェクトとして、大いに八戸のまち・人・生活文化と交わりながら、まちに活力や発見・感動・元気を生み出すことが、はっちのレジデンス・プログラムの目的です。そのため、ワークショップなどのアウトリーチ活動を含む交流プログラムも実施していただきます。アーティストと地域住民との出会いは、地域に大きな活力を生み出すことでしょう。

アーティストのみなさんには、『はっち』を拠点として、市民と密接に関わりながら、八戸でしか生まれ得ない作品創造、八戸でしかできないような創作活動を実現していただくことを期待しています。

 

 募集内容

 

以下のリンクからチラシがダウンロードできます。(以下の要項と同内容です)

  2015年度レジデンスアーティスト募集チラシ [1.25MB PDF] 

 

■ 事業期間  2015年6月23日(火)~9月13日(日)

       (最低滞在日数30日、最大滞在日数80日) 

        ※展示期間・公演日等については相談の上決定

■ 応募締切  2015年2月20日(金)必着

■ 募集人数  若干名 あるいはグループ(グループ人数は3人まで)

■ 支援内容

 交通費支給(渡航費用含む):実費支給(1名/1グループに対して10万円上限)

 制作費支給:あり(1人/1グループに対して30万円)

 滞在費支給:1名の場合 … 1日あたり3,000円支給(最大80日分。24万円上限)

       2名以上のグループの場合 … 1グループに対して1日5,000円支給。

       ※いずれも最大80日分。上限40万円

 滞在について:レジデンスに滞在していただきます。

        活動のための移動手段・食事などはご自分で確保してください。

 制作スタジオ:あり(5階レジデンス、共同スタジオ、工作スタジオ、備品工具など)

 展示・公演スペース:作品展示スペース(ギャラリー、シアター等)については、参加決定後。

           アーティストと相談の上決定します。

           なお、時期含め希望に添えない場合もございますのでご了承ください。

 宿泊施設:あり(5階レジデンス) 

      ※部屋にバス、トイレ付き。共用の洗濯室、キッチンあり。1室のみの貸出です。

       時期によって他のアーティストが別室にレジデンスする場合があります。

 広報  :チラシ制作やHPでの告知等、広報については、はっちで広報協力を行います。

 記録集 :なし(はっちHPやアーカイブ本などに活動記録を掲載する場合があります)

 その他 :他の公的機関からの助成を受けているアーティストの参加も可とします。

      (事前に必ずお知らせください)。

      制作費及び滞在費の支給に際して、所得税の源泉徴収を致します。予めご了承下さい。

      また、支給時期は原則として滞在終了後になります。

      滞在期間中の支払いを希望される場合は事前にご相談ください。

 

 応募条件

 

・現代芸術の分野で活躍しているアーティストであること(ジャンルは問わない)。

年齢・性別・国籍は問わない。ただし、これまでに日本国内でのレジデンスや類似する活動の経験があること。

※2015年2月20日時点で18歳未満の場合は、応募用紙に保護者の署名捺印が必要。グループに未成年者が含まれる場合も同様。

・日本語で意志の疎通ができること。

・八戸の地域資源(観光資源・文化・もの・食・人など)を素材に、まちと人をつなぐ創作活動が実施できること。

・制作、生活に係る全てを独力で行うことができること。また、制作の成果を作品として発表し、展示作業及び撤去まで責任を持って行うことができること。

・滞在期間中、市民との交流事業を企画し実施できること。

・滞在期間中、市民やスタッフとのコミュニケーションや協調が図れること。

・過去3か年において、納付すべき市県民税、法人市民税、固定資産税、国民健康保険税を滞納していないこと。

・過去に犯罪歴がないこと。

 

 活動内容

 

・アーティストは滞在期間中に作品を制作し、展覧会、公演等の発表を行うほか、ワークショップやアウトリーチなどの市民交流  プログラムを実施していただきます (作品発表形態がワークショップやアウトリーチの形態を取る場合は決定後に協議します)。

 ・市民交流プログラムは、アーティストトークを1回程度及び市民を対象とするワークショップかアウトリーチ等を1回程度行  うこととします。

 ・展覧会や公演は、『はっち』館内で行っていただきます。なお、作品の一部を『はっち』館外(例:八戸市中心街)で公開・実施することも可能ですが、展示場所については、『はっち』と協議の上、決定することとします。

■ 滞在期間

 2015年6月23日(火)~9月13日(日)の間で、30~80日間 (公演期間や展示期間を含む。アーティスト決定後に協議)

 

 応募方法

  

 以下のリンクから応募用紙がダウンロードできます。(WordファイルとPDFの2種類

   2015年度レジデンスアーティスト応募用紙.doc [82KB DOC] 

   2015年度レジデンスアーティスト応募用紙.pdf [215KB PDF] 

 

 

・応募用紙に必要事項を記入し、資料を添付の上、提出してください。

※資料として、近年の作品写真や活動記録、上演を伴う発表形態の場合は公演内容を見ることのできる映像資料等を必ず添付してください。 ※なお、提出資料は返却いたしません。

 

応募締め切り

 

 2015年2月20日(金)必着 ※郵送又は持参。

  (E-mail、FAXによる応募は受け付けません。)

 

■ 選考及び通知

・提出された資料をもとに、選考委員会で決定し、応募者に通知します。(2015年3月予定)

・スカイプ等、web上のサービスを利用した面接の実施や、応募書類の内容について追加の資料提出、質問に対するご回答を求める場合もございます。 

・選考結果に関する質問及び異議申し立てには一切応じられません。

 

■事業実施までのながれ ※多少変更になる場合がございます。

  2015年2月20日締切 → 2015年選考結果通知 → 2015年3月にリサーチ滞在(数日間)

  → 2015年6~9月に事業実施 → 2015年10月事業報告

 

■ 注意事項

 ・支援内容に掲げる以外の諸費用はアーティストのご負担となります。

 ・必要な機材等について、『はっち』で所有していないものが必要な場合は、各自で用意し搬入してください。

 ・家族、制作アシスタントなどの同伴者を伴う場合は、必ず事前に相談してください。なお、支援内容はアーティストにのみ適用されます。

 ・『はっち(八戸市)では、本プログラムにおけるアーティストの作品及び活動状況の一部を写真及びビデオで記録し、広報等に活用させていただきます。

 ・アーティストには、『はっち』(八戸市)が行う広報活動のほか、報道機関からの取材等について、可能な範囲でご協力いただきます。

 ・本プログラムで制作された作品の著作権は全てアーティストに帰属しますが、『はっち』(八戸市)で記録した写真や映像等の著作権及び広報宣伝のためにそれらを使用する権利は、『はっち』(八戸市)に帰属するものとします。

 ・滞在期間中は、『はっち』の館内ルールを遵守していただきます。

 ・滞在期間中に事故・病気など、不測の事態が起こった場合は、アーティストが責任を負うものとします。旅行保険に入られることをお勧めします。

 ・展示終了後に作品をはっちに置いていく場合は、作品の扱いについてはっちに一任させていただきます。

■ その他

 ・この要項に記載のない事項についてご不明な点がありましたら、『はっち』までお問い合わせください。

 

 お問い合わせ

 

 事務局 八戸ポータルミュージアム はっち  

  開館時間 9:00~21:00 ※12/30,1/2,3は10:00~18:00

        (休館日:毎月第2火曜日、12月31日・1月1日 )

  〒031-0032 青森県八戸市三日町11-1

    TEL  0178-22-8228     FAX  0178-22-8808    

    E-mail   hacchi@city.hachinohe.aomori.jp

  URL  http://hacchi.jp

※この事業の主体は八戸市となります。八戸ポータルミュージアム はっちは八戸市で管理・運営する公共施設です。

 

はっちのアートプロジェクトに参加したアーティスト(一部)

 

 アサダワタル(日常編集家「八戸の棚Remix!!!!!!!!」)         

 山本耕一郎(アーティスト「八戸のうわさ」「八戸のうわさ2」

 梅佳代・浅田政志・津藤秀雄(写真家 「八戸レビュウ」) 

 山田珠美・磯島未来(ダンサー「踊りに行くぜ!」コミュニティダンス制作)

 スー・ハイドゥ(アーティスト「デコトラヨイサー!」)    

 KOSUGE1-16(アーティストユニット「はっち流騎馬打毬」)

 ポーワング(アーティストユニット「ツール・ド・八戸」)  

 SAMA・YAMA(アーティストユニット「ハチノヘものがたり」) 

 田附勝(写真家  写真展「魚人」)  

 大島亜佐子(アーティスト「はちのへごっこ『ハマネコ』)」