腸炎ビブリオ食中毒警報が発令されました
腸炎ビブリオの特徴
- 海水中に生息し、水揚げされた生の魚、貝、イカなどの魚介類に付着している
- 長時間の室温放置など不衛生な取扱いを受けると他の菌の倍以上のスピードで増殖する
- 低温(冷蔵庫内)に弱い
- 真水(水道水)に弱い
チェック項目
チェック1 食品の購入
- 表示を確認して買いましょう。生で食べる魚介類には「生食用」「刺身用」「そのまま召し上がれます」などの表示がされています。
- 魚介類は最後に買い、寄り道などせずに帰宅しましょう。また、お店で氷を入れてもらうなど、食品をなるべく冷やすように心掛けましょう。
チェック2 家庭での保存
- 魚介類を持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫、冷凍庫に入れましょう。
- 魚介類は汁などが漏れないように密閉容器などに入れましょう。
チェック3 調理
- 魚介類を調理する時は、他の食品を汚染させないように専用の包丁、まな板などを使用しましょう。
- 魚介類は、水道水の流水で十分に洗浄しましょう。
- まな板などは、洗浄後、さらに熱湯で消毒しましょう。
チェック4 食事
- 調理後の食品はすぐ食べましょう。また、刺身などは冷蔵庫から出してから2時間以内に食べましょう。
- 刺身や寿司が入った仕出し料理を頼んだら、すぐに食べるようにしましょう。
- 法事などで出された料理、特に刺身などは絶対に持ち帰らないようにしましょう。
登録日: 2009年6月29日 / 更新日: 2010年7月5日



