組合トップページへもどる 消防・救急のページへもどる


平成25年4月1日に発足された八戸消防署特別救助隊

   消防本部概要
 八戸広域消防本部は、8市町村の広域人口約34万人の生命、身体、財産を守るため、1本部、5消防署、5分署、7分遣所の組織により、職員415名、消防ポンプ車及び救助工作車等66台、救急車15台(うち高規格救急車5台)を配備し、住民の要望に応えるよう日夜防災の任務にあたっています。
 また、当消防本部は海外で大災害が発生した場合に救助隊を派遣する「国際消防救助隊・IRT」(全国77消防本部で編成)の発足当初からその一翼を担ってきています。
 さらに阪神・淡路大震災の教訓として、大規模な地震や特殊な災害などの広域災害時に、効果的で組織的な人命救助や消火活動を行うため、平成7年6月に創設された「緊急消防援助隊」にも登録しています。実際に、平成15年9月28日発生の北海道苫小牧市石油コンビナート地区タンク火災、平成20年6月14日発生の岩手・宮城内陸地震、平成23年3月11日発生の東日本大震災時には、「緊急消防援助隊」として被災地にて活動しました。

 平成25年4月1日、八戸消防署に特別救助隊が発足しました。特別救助隊は、人命の救助に関する専門的な教育を受けた隊員が、各種救助器具を活用して、火災・交通事故等あらゆる災害から住民の安心・安全な生活を守るため、日夜訓練に励んでおり、24時間迅速に対応できる体制をとっています。
 
 

   消防本部の組織・事務内容


   平成26年度の主な事業
行    事    内    容
4月 春季火災予防運動、八戸地域防災協会理事会・八戸・五戸・三戸各地区消防団観閲式、
5月 八戸地域防災協会総会、八戸消防救助技術大会
6月 幼年・少年・女性各消防クラブ役員会、危険物安全週間、八戸地区消防操法大会、防火管理資格取得講習会、三沢地区(おいらせ町消防団)観閲式
7月 消防救助技術青森県大会、防火管理資格取得講習会、八戸地域防災協会理事会、三八地区消防操法大会、少年消防クラブリーダー研修会
8月 三八地区消防協会研修会、八戸・上十三地域MC協議会、全国消防救助技術大会、青森県消防操法大会、青森県総合防災訓練
9月 救急医療週間、消防職員採用一次試験
10月 八戸地域防災協会防災士養成講座、、秋の火災予防運動、防災フェスタ2014
11月 文化財保護強調週間、応急手当普及員再講習、119番の日、全国消防操法大会、八戸地域防災協会用援護者支援事業、消防職員採用二次試験、消防殉職者・物故者慰霊祭・消防記念日、消防職員意見発表会
12月 年末防火管理指導
1月 年始防火管理指導、文化財防火デー、おいらせ町・三戸町・田子町・階上町・新郷村・八戸市各消防団出初式
2月 甲種防火管理再講習八戸地域防災協会理事会
3月 五戸町消防団出初式応急手当指導員講習、八戸・上十三地域MC事後検証会議

   外郭団体の紹介



平成26年10月30日防災フェスタ2014の様子
 (1)八戸地域防災協会
設立趣旨 各事業所等において災害防止に努め、地域の防災思想の普及高揚を図り、災害のない安全な地域づくりを推進するため、会員相互が協力し各種事業を行なうことにより、地域社会の安全と社会公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。
主な活動内容 災害時要援護者支援事業(住宅用火災警報器の寄贈、設置)
防災フェスタの開催
防災士の養成
加入事業所数 918事業所
 (2)八戸地域幼年消防クラブ連絡協議会
設立趣旨 幼稚園、保育園、児童館並びに家庭から火災を発生させないこと、及び幼年防火教育に寄与することを目的とする。
主な活動内容 防災フェスタの開催
春・秋の火災予防運動等における火災予防のPR活動
加入クラブ数 100クラブ
 (3)八戸地域少年消防クラブ育成協議会
設立趣旨 少年消防クラブ相互の緊密な連携のもとに、火災の予防及び警火思想の普及と少年・少女の教育に寄与することを目的とする。
主な活動内容 少年消防クラブリーダー研修会
加入クラブ数 28クラブ
 (4)八戸地域女性消防クラブ協議会
設立趣旨 火災の予防と防火意識の向上に必要な知識、技能の研究及び情報の交換を行ない、社会公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。
主な活動内容 クラブ員合同研修
春・秋の火災予防運動等における防火広報
加入クラブ数 33クラブ

このページのトップへもどる