はちのへの観光
歴史・文化

● 櫛引八幡宮(くしひきはちまんぐう)
櫛引八幡宮 南部氏初代光行公によって創建され、以降南部領総鎮守として約800年の歴史があります。二両の国宝「赤糸威鎧兜(あかいとおどしよろいかぶと)」、「白糸縅褄取鎧兜(しろいとおどしつまとりよろいかぶと)」をはじめ、多数の文化財が収められています。

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● 史跡 根城の広場
史跡 根城の広場 1334年、南部師行公により築城され、北奥羽を治めるための中心的な役割を担っていた「根城」。発掘調査の成果に基づき当主の屋敷全体を全国で始めて復元整備した広場です。平成18年、日本100名城に指定されました。

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(日本城郭協会のホームページへ)
● 是川・風張遺跡
是川・風張遺跡 是川遺跡は、中居・一王寺・堀田遺跡の総称で、一括して昭和32年に国の史跡に指定されました。出土した遺物は優れたものが多く633点が国の重要文化財に指定されています。
また、風張遺跡から出土した「合掌土偶」は平成21年に国宝に指定されました。

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● 義経北行伝説
義経北行伝説 源義経は、平泉・高館で自害せず、密かに脱出したと言われています。脱出後は八戸市内に上陸・滞在し、竜飛崎から北海道へ渡り、樺太、モンゴルへと移り、源義経はチンギス・ハーンになったとも言われています。八戸市内には、義経が立ち寄ったといわれる場所が古くから伝えられており、800年以上経った現在でも、伝説として受け継がれています。

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● 八戸南部家墓所
八戸南部家墓所 八戸南部家墓所(はちのへなんぶけぼしょ)は、中心街から10分ほどのところにある長者山の中腹にあります。延宝元年(1673年)に建造され、初代藩主直房(なおふさ)から十一代麻子(あさこ)(大正二年没)までの歴代藩主の五輪塔(ごりんとう)や石燈籠(いしどうろう)などが整然と並んでいます。
● 八戸市博物館
八戸市博物館 考古・歴史・民俗・無形資料の4つの大きな展示コーナーがあり、八戸市の歴史を総合的に学習できます。

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● 福一満虚空蔵菩薩堂(ふくいちまんこくぞうぼさつどう)
福一満虚空蔵菩薩堂 南郷区島守にあり、京都の嵐山、福島の柳津と並び日本三大虚空蔵のひとつとされています。丑年と寅年の守り本尊とされ、毎年6月の例大祭では多数の人が訪れます。菩薩堂前には一対での大きさでは日本最大級とされる、丑と寅の石像があり、訪れた人が頭をなでる光景が多く見られます。

● その他の歴史・文化観光施設

名  称 所在地・お問い合わせ 概要
清水寺観音堂
(せいすいじかんのんどう)
八戸市大字是川字中居18-2
TEL 0178-96-1680
青森県最古の木造建築で、国の重要文化財。
平安時代に慈覚大師によって創建されたと伝えられています。
八戸城角御殿表門
(はちのへじょう
すみごてんおもてもん)
八戸市内丸1丁目
問い合わせ:教育委員会文化財課
TEL 0178-43-2111(内456)
八戸城の面影を今に残す唯一の遺構。棟門と呼ばれる構造形式の中では全国でも最大級の門。
羽仁もと子記念館 八戸市大字沢里字古宮35-3
TEL 0178-24-2232
日・月・木曜日開館
日本人初の女性記者で雑誌「家庭の友」「婦人之友」を創刊した羽仁もと子(八戸市出身)の遺品等を展示しています。
南郷歴史民俗資料館 八戸市南郷区島守字小山田8
TEL 0178-83-2433
島守地区で実際に使われていた農具の資料の展示の他、 隣の民具展示館は馬屋など実際の生活の様子を見学できます。
龍興山神社
(りゅうこうさんじんじゃ)
八戸市南郷区島守 虚空蔵菩薩堂の向かいにある通称「虚空蔵山」の頂上にあり、 平重盛公が最初に虚空蔵菩薩を納めたという伝説があります。



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