食彩

「いちご煮」「せんべい汁」農山漁村の郷土料理百選に選ばれました!
● いちご煮
新鮮なウニとアワビでお吸物風に仕立てたもの。ウニを熱湯につけると野イチゴのように見えるところから、この名前がつけられ、乳白色の仕立て汁は、添えられた青ジソの香りと相まって格別な味となります。
● 八戸せんべい汁
鍋用の南部せんべいを、肉や野菜などで取ったおいしいだし汁に割り入れて煮込んだ、心も身体も温まる素朴な郷土料理。
八戸せんべい汁を全国ブランドへ!
市民団体八戸せんべい汁研究所のページ

八戸せんべい汁研究所

八戸地方の南部せんべい食文化
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● そばかっけ
薄くのばしたソバを三角形に切り、野菜と一緒に昆布だしでゆがいたものをネギ味噌かニンニク味噌で食べます。香りあふれる食べ物です。
● イカ
イカの街「八戸」は、イカの水揚げでは、日本の約3割を占め全国第1位です。当市では、街ぐるみでイカの消費拡大運動を繰り広げ、八戸イカ普及促進協議会の発足やシンボルマークを作成し、PRを展開しております。
● 八戸前沖さば
日本最北のサバの漁場である八戸前沖では、秋になると急激に下がる水温と豊富な餌で脂肪を蓄え、日本一脂ののった美味しいサバが水揚げされます。


八戸前沖さばブランド推進協議会のHPはこちら
● 
当地方特産の食用菊で「阿房宮」と呼ばれています。通常は、干し菊として売られ、写真のような酢の物や味噌汁の具として食べます。当地方以外の土地に移植すると、独自の甘味がなくなってしまう特性を持つ不思議な食用菊です。
● 八戸らーめん

煮干しをふんだんに使った、あっさりとした醤油ベースのスープと細めのちぢれ麺が特徴で、70年あまりの歴史を持つ、昔懐かしいラーメンです。
 

 八戸らーめんが食べられるお店はこちら
●八戸の横丁文化
八戸横丁
連合協議会
屋台村みろく横丁
長横町
八戸は昔から横丁文化が根付いた街で、隣に座った客と気軽に話せてしまう雰囲気がどの店にもあり、市民や観光客に親しまれています。中心街には8つの横丁が残っており、「たぬき小路」と「五番街」他にも「長横町れんさ街」と「ロー丁れんさ街」などが隣り合っています。また三日町と六日町を結ぶ通りには常設屋台が並ぶ「みろく横丁」があり、どの横丁も八戸の郷土料理や新鮮な魚介類を使った居酒屋定番メニューなど八戸の食を満喫できます。
平成18年には、これら横丁の更なる魅力アップを目指し「八戸横丁連合協議会」が設立されました。
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