クリーンパートナー活動通信 2015 《No.44》

 平成27年10月6日(火)に「公益財団法人シルバーリハビリテーション協会」「東北医療福祉事業協同組合」の合同で行われた清掃活動の様子をご紹介します。
 
       

 担当者の方から清掃活動の報告をいただきましたので、紹介いたします。  

 10月6日(火)、公益財団法人シルバーリハビリテーション協会と東北医療福祉事業協同組合は、合同で清掃活動を行いました。職員は、メディカルコート八戸西病院を出発し、39名が2班に分かれ、およそ約5Kmを清掃しました。
産業道路沿いはたばこの吸い殻が多く、また、側溝付近には空き缶などのごみが見受けられましたが、一時間ほどかけて細かいごみも収集できました。
八戸西病院付近は、最近歩道が整備された箇所もあり歩行者が増加傾向にあります。歩行者の方が、快適に安全に歩くことができるように貢献できたのではないかと思います。
また、参加者からは、「今朝は肌寒い感じでしたが、産業道路沿いの住民の方から、おはようございますと声をかけていただき、元気が出ました。」との感想や「病院も地域の一員として継続して活動していければと思います。」との声がありました。
今後も清掃活動を通じて地域に貢献してまいります。

 公益財団法人シルバーリハビリテーション協会と東北医療福祉事業協同組合の皆さん、合同での清掃活動お疲れ様でした。

 これからも八戸市ホームページの環境コーナーで、『はちのへクリーンパートナー』の活動の様子をお伝えしていきたいと思います。個人でも企業でも、活動の規模の大小は問いません。活動の様子(活動中の写真・内容に関する記事)をお寄せいただければ、順次更新してみなさんに紹介していきます。