第1回(昭和62年度)

ファッションパル・ヴィアノヴァ

(表彰理由)

  1. 中心市街地において、ゆとりとうるおいのあるアメニティ空間を確保したプロムナードを形成している。
  2. 建物のデザインが周囲と調和しており、街のランドマークとしてのたたずまいを呈している。

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カネイリ

(表彰理由)

  1. 一本の木(アメリカハナミズキ)が四季折々の表情をみせ、通行人の目を楽しませてくれる。
  2. 建物のファサードとオープンスペースと一本の木がみごとに調和している。 

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河内屋橋本合名会社

(表彰理由)

  1. 歴史を感じさせる中にも風格がある。
  2. 正面の駕籠等、建物としての顔があり、周辺地区のシンボル的存在となっている。

 

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第2回(昭和63年度)

八戸ワシントンホテル

(表彰理由)

  1. 建物は落ち着いた風格のあるツインビルである。
  2. ホテル前のコミュニティ空間は、第1回表彰の「ヴィアノヴァビル」と一体となってショッピングモールを形成し、ゆとりとうるおいを提供している。

 

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大丸ビル

(表彰理由)

  1. 街路事業を契機に建替するにあたり、各店の統一を図り建物を建築したもので、背後の駐車場をおおう役目を果たしている。
  2. 前面の歩道は、建主が費用を負担し、カラー舗装として歩行者空間の高質化を図っている。
  3. 建物の色・グリーンは長根運動公園に向かう道路に位置しており、「緑」の象徴となっている。

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 八戸聖ルカ教会

(表彰理由)

 類家地区の住宅街において、ブロック塀に壁画を施すなど住宅地区の景観向上に寄与している。 

 

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在家堤

(表彰理由)

  1. 近年管理者等の努力により、美しい景観を呈している。
  2. 田面木交差点での信号待ちの時など、心なごむ景観を有している。 

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第3回(平成元年度~2年度)

専門学校アレック情報ビジネス学院

(表彰理由)

 一本のケヤキが建物の一部となり、斬新なデザインで、夜になるとライトに照らされて、すばらしい景観を提供している。 

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駒井酒造店

(表彰理由)

 レンガと木造をうまく使い合わせ、酒屋らしい古きたたずまいがあり、湊町にあって懐旧の情を想起させる。

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加賀谷小児科 

(表彰理由)

 白壁に小鳥の壁画が描かれ、広い空間があり、ふれあい、かたらい、休息の場として心なごむ景観を有している。

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県立八戸高校の桜並木・ケヤキ並木

(表彰理由)

 白壁に小鳥の壁画が描かれ、広い空間があり、ふれあい、かたらい、休息の場として心なごむ景観を有している。

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今渕邸

(表彰理由)

 職人の手により彫刻された大理石とタイル張りの外壁と、三重屋根で低くおさえられたエントランスの洋風建築物が、緑の中に落ち着いた雰囲気を感じさせ、珍しい趣のある景観を呈している。

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第4回(平成4年度)

十三日町の街並み

(表彰理由)

 たくさんの人々が集まる中心市街地において、電線類の地中化に併せて、店舗の壁面後退を行うとともに、八戸らしさをイメージした街灯、歩道タイル、モニュメントなどを整備することで、賑わいのある快適な歩行者空間をつくり出しており、中心市街地及び八戸市のイメージ・アップにも貢献している。

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県営住宅旭ヶ丘団地

(表彰理由)

 周辺環境と住む人の快適さを配慮するとともに、これまでの公営住宅には見られない独特のデザインを採用することで、良好な住環境をつくり出しており、これからの公営住宅デザインのあり方を示すうえで、ひとつのモデルとなっている。

 

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八戸プラザホテル周辺の景観

(表彰理由)

 一般の人々からも見えるように道路側に噴水を整備し、駐車場を和らげるように植栽や通路を配慮することにより、潤いと安らぎを与える空間をつくり出しており、公共空間と接する場合の景観形成のあり方を示すものとなっている。 

 

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第5回(平成5年度)

株式会社 帆風八戸センター

(表彰理由)

  1. 洗練されたデザインを周辺の環境と調和させるとともに、細部にも景観に配慮することにより、快適なオフィス空間を創り出している。
  2. 景観に配慮した企業のモデルとして、八戸ハイテクパーク内だけでなく、今後立地予定の企業に波及効果を期待できる。 

 

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八戸市景観賞
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