中核市制度とは?

 中核市制度は、指定都市に次ぐ規模の都市に、都道府県の事務権限の一部を移譲し、より住民に身近な市がより多くのサービスを担うことで、市民福祉の一層の向上を図ることを目的としています。

中核市になると…

 

※ 地方自治法の一部改正により、平成27年4月から、中核市の要件が「人口30万人以上」から「20万人以上」に引き下げられることとなりました。

例えば、こんな事務が県から移譲されます

保健衛生

 ・感染症の予防及びまん延防止対策

 ・飲食店の営業許可

 ・旅館業、興行場、公衆浴場の営業許可

 ・診療所等の開設届の受理

                   など

環境

 ・産業廃棄物処理施設、収集運搬業の許可

 ・使用済自動車の再資源化等にかかる業者

  の登録受付

 ・浄化槽の設置等の届出受理

                  など

民生

 ・身体障害者手帳の交付

 ・保育所、障がい福祉サービス事業者、介護

  サービス事業者の許認可

 ・民生委員の定数の決定

                   など

教育・文化

 ・教職員の初任者研修や10年経験者研修

 ・重要文化財の現状変更の許可

                  など

八戸市は平成28年度内を目標に中核市移行を目指します

 八戸市は、中核市への移行を円滑に進めるため、制度の概要、移行の目的や効果、今後の取組み等、基本的な事項についてまとめた「中核市移行に関する基本方針」を策定しました。

中核市移行に関する基本方針 [993KB PDF] 

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