段ボールコンポストの効果 アーカイブ
(1)生ごみの減量効果
環境政策課では、平成15年8月5日から10月20日までの約3ヶ月間、1日に約500gの生ごみを投入した結果、このようになりました。
基材(土壌改良剤)の重さ3.35kg 生ごみの投入量26.5kg
基材+生ごみ投入量の合計 29.85kg
- 終了後の重さ 6.2 kg
23.65kg の生ごみを減量!
☆野菜にすると、これだけの量!

(2)たい肥としての効果
生ごみを分解してできたたい肥を、1ヶ月ほど土の中に埋めて、実際に肥料として植物に使用してみました。
肥料としての効果を調べるため、黒土のみの場合と化学肥料を入れた場合と、3つのケースで比較してみました。ちなみに、栽培したのは小松菜です。
Aのプラント
黒土 + 腐葉土
Bのプラント
黒土 + 段ボールコンポストたい肥
Cのプラント
黒土 + 化学肥料
芽が生えてきました。
Aのプラントは少し育ちが遅いようです。
BとCのプラントが良く育っています。
肥料を入れていないAのプラントは育ちが悪いです。

最終的に段ボールコンポストたい肥を使用したBのプラントがよく成長しています。
化学肥料の入ったCのプラントは、徐々に枯れてきました。
お問い合わせ先
環境部 環境政策課 資源リサイクルグループ
電話 0178-43-2111(内線677)
FAX 0178-47-0722
登録日: 2007年8月27日 / 更新日: 2007年9月20日




