八戸市景観計画 [314KB pdfファイル] 

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  • 豊かな景観づくりを目指して
  1.景観計画区域

景観形成を一体的に推進できるよう、八戸市全域を景観計画の適用区域としています。

  2.景観計画区域における良好な景観の形成に関する方針

 「八戸市景観形成基本計画」(平成16年3月策定)に定めた景域別の景観形成方針に南郷区を加え、「景観計画区域における良好な景観の形成に関する方針」としています。
 なお、景域は大きく軸と面に分けられているが、その場所に応じ、双方あわせて活用されるものです。

  3.良好な景観の形成のための行為の制限に関する事項

 建築物の新・増築や工作物の新設等のほか、開発行為、土石の採取その他の行為について、それぞれ、「形態・意匠」や「色彩」、「色相」、「高さ」その他に関し、景観上守るべき基準、配慮すべき事項を示しています。

  4.景観重要建造物及び景観重要樹木の指定の方針

 景観重要建造物や樹木に指定する際の方針を定めたものであり、現時点で具体的な指定の対象物件が想定されているものではありません。

  5.屋外広告物の表示及び屋外広告物を掲出する物件の
    設置に関する行為の制限に関する事項

 看板、広告塔などの屋外広告物に関する制限を景観計画に定め、市屋外広告物条例で景観計画適合を義務付けることで、これまでできなかった屋外広告物の色彩等についても指導・規制できることになります。
 なお、市屋外広告物条例制定については、青森県と協議・調整を図った上で、平成20年度施行を目標に作業を進めています。

  6.景観づくりに関する独自の施策

 当市は景観資源の保全というより良好な景観を創り出すことが必要との考えから、市の独自施策では規制よりも誘導に主眼を置いています。
 景観学習の場の提供や広報活動の充実のほか、平成18年度で18回を数える「八戸市まちの景観賞」の発展的継続、法に定める「景観協定」よりも敷居の低い「景観推進協定」制度の創設などのほか、計画・条例の実際の運用指針となるガイドラインの作成を掲げています。

  <参考資料>
    • 八戸市景観計画の位置付け
      この景観計画は景観法に基づき、また、市の都市計画マスタープラン及び景観形成基本計画を受けて定めています。法による事項のうち、太線で結んだゴシック文字部分が今回の計画に盛り込まれています。
    • 景観法のイメージ
      景観法による各制度のイメージを参考に載せています。

景観計画及び景観条例について

お問い合わせ先
まちづくり文化観光部 まちづくり文化推進室 まちづくり支援グループ
電話 0178-43-2111(内線331)、0178-43-9425(直通)
FAX 0178-41-2302