家庭系生ごみたい肥化リサイクルシステム

    生ごみ処理機や段ボールコンポストを利用したいけど、分解後にできるたい肥の使い道がないという方、既に電動式家庭用生ごみ処理機や段ボールコンポストをつかっているけれど、たい肥を使いきれずに困ってるという方はいませんか?

 そういった方へ朗報です!家庭系生ごみリサイクルシステムの一環として、「生ごみリサイクルたい肥」の引き取り協力店が出来ました。持ち込まれたたい肥は、協力店に農作物を納入している農家や、協力店の利用者のみなさんに活用してもらいます。

   これで今までたい肥の処分を気にしていた人も、生ごみリサイクルに取り組むことができます!これを機会に、あなたも生ごみたい肥化リサイクルを始めてみませんか?

 

①生ごみたい肥化リサイクルシステムとは?

 生ごみリサイクルシステムとは、「段ボールコンポスト」や「電動式家庭用生ごみ処理機」で作られた「生ごみリサイクル堆肥」を家庭で利用できない市民のみなさんに、協力店に持ち込んでもらい、農作物を納入している農家や協力店の利用者のみなさんに活用してもらおうというものです。
 これにより、庭や畑をお持ちでないリサイクル堆肥の使い道がない方でも、「段ボールコンポスト」や「電動式家庭用生ごみ処理機」を利用し、家庭で生ごみの堆肥化・減量化に取り組むことが出来ます。
 生ごみが堆肥となって、新鮮な野菜へと生まれ変わる訳です。まさに生ごみのリサイクルです。

 

②生ごみリサイクルたい肥の持ち込み方

(1)対象となる生ごみリサイクルたい肥

○段ボールコンポストや電動式家庭用生ごみ処理機(乾燥式を除く)を使用して出来た「たい肥」であること。

○一般家庭で作られた「たい肥」であること。※事業所からの堆肥は引き取りません。 

○たい肥化されていない生ごみ(まだ生ごみが分解されずに残っているもの)は引き取りません。

(2)持ち込む際の注意点

○持ち込む際は、透明もしくは半透明の袋に入れ、口を結んで密封した状態で持参してください。
※引き取り協力店は、産地直送の野菜などを販売するお店なので、たい肥が袋からこぼれたり、臭いがもれないようにご注意ください。

○生ごみリサイクルたい肥は、畑や土に使用するので、ビニールや輪ゴム、野菜の結束用のテープなど、異物が混入しないようにしてください。

○完全にたい肥化していない生ごみ(カスが目立つもの)や、虫が入ったものは絶対に持ち込まないでください。

 

(3)生ごみリサイクルたい肥の引き取り協力店

  店舗名 所在地 電話番号
産地直売センター 南類家店 南類家三丁目1-15 47-6791
新湊店 新湊三丁目4-20 33-2262
ふるさと市場 根城店

根城四丁目21-20 

SOYマンション1F

22-0505
本八戸駅店 内丸一丁目6-4 46-4068

 ※このポスターが目印です。

 

③生ごみリサイクルたい肥の引取り協力店募集

(1)引き取り協力店の条件

○直接農家の方が店舗に品物を納入していること。

○通年で、市民からの生ごみリサイクルたい肥を受け入れ、農家への受け渡しができること。

○協力店ポスターの掲示、持ち込み台帳の備え付けが可能なこと。

(2)協力店申し込みの手続きについて

○協力店登録を希望する店舗は、八戸市生ごみリサイクル協力店登録申込書を提出します。

八戸市生ごみリサイクル協力店登録申込書 [7KB pdfファイル]    

  

お問い合わせ先
環境部 環境政策課 資源リサイクルグループ
電話 0178-43-2111(内線677)
FAX 0178-47-0722