日時

 平成23年2月16日(水)午後2時から

場所

 八戸市庁別館8階研修室

出席者

 構成員 14名(うち代理出席2名)

 アドバイザー
  首都大学東京 都市環境学部 吉田樹 助教

議事要旨

1.開会
2.議事

(1)財務規則の一部改正について【報告事項】  資料1に基づき、(1)について事務局から説明。

 

(2)監事の指名について【報告事項】

  資料2に基づき、(2)について会長から報告。

(3)バス路線の新設及び廃止について【協議事項】

  資料3に基づき、(3)について市交通部から説明。
  特に質問や意見はなし。  
  挙手による採決により、賛成多数で承認することを決定。

(4)南郷コミュニティバスについて(バス停留所の一部変更)
   【報告事項】

  資料4に基づき、(4)について運行委託事業者から説明。

○主な質疑内容

会長:南郷コミュニティバスの利用状況を教えてほしい。
事業者:ほとんどが患者輸送になっており、高齢者の利用が多い。

(5)深夜乗合タクシー「シンタクン」の運行時刻変更について
   【報告事項】

  資料5に基づき、(5)について運行事業者から説明。

○主な質疑内容

会長:シンタクンの利用状況を教えてほしい。
事業者:運行開始当初は良かったが、秋から冬にかけて落ちてきている。利用者層はリピーターが多い。
  
構成員:新幹線到着後、シンタクンが出発するまで10分間ある。これは十分な時間なのか?お年寄りでも大丈夫?
事業者:大丈夫です。
アドバイザー:実は、10分間というのは余裕のある時間。5分後には降りきっており、ちょっと待ち時間があるかなという印象。シンタクン乗車場所(外)にいて、待ち時間が多いと、シンタクンではなく、タクシーに乗って帰る人もいるかもしれない。

(6)その他

アドバイザー:(5)に関連して、現在のシンタクンの利用状況は、平均で3人を割る程度。利用実績が落ちてきているのは、実験ということで、昨年末で終了と思っている人がいるのでは。それであれば、今度は、年度末で終了すると思う人がいても不思議ではなく、3月も落ち込むかもしれない。そのことに留意し、今後も周知広報に取り組んでいきましょう。

3.閉会

 

配布資料

 

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