中心市街地活性化ってなに?

まちの中心となる市街地ににぎわいを取り戻すことです。
近年、八戸市の中心市街地は、歩行者通行量、定住人口の減少が続き、急速に賑わいを失いつつあります。
中心市街地は、三社大祭やえんぶりなど数多くの祭事が開催される場として、また、古くからの町名が今なお残る、歴史と伝統を受け継いできた「八戸の顔」として、市民の誇りの源といえる場所です。市では、まちなかににぎわいを取り戻すために中心市街地の活性化に取り組んでいます。

なぜ中心市街地の活性化が必要なの?

これからの人口減少や少子高齢化社会に対応するため、都市機能の集約を図ります。

2025年には、国内の70歳以上の人口が1.4倍(2005年比)に増加するといわれています。そこで、人口減少・少子高齢化に対応した、高齢者も含めた多くの人にとって暮らしやすい、多様な都市機能が集積した、歩いて暮らせる生活空間の実現を目指します。また、そこに暮らす人々の社会的、経済的、文化的な活動が活発に行われることで、にぎわいあふれる地域社会を目指します。

中心市街地を活性化するには?

行政と民間が一体となって、中心市街地の活性化に取り組みます。

市では、「八戸の顔」ともいえる中心市街地に賑わいを取り戻すため、文化や伝統を大切にしたまちづくりに取り組んでいます。まちの元気は地域の元気につながります。文化や伝統を継承することで、郷土への誇りや愛着をはぐくみ、また、訪れた観光客には喜びや感動を与えます。
そのため、市では「八戸市中心市街地活性化基本計画」を策定し、中心市街地の活性化のために、関係機関や商業者と連携し、にぎわいあふれるまちづくりに取り組んでいます。

中心市街地の区域は?

八戸市のほぼ中央に位置する三日町、十三日町を中心とした、108ha。

この地区は、八戸の伝統が息づき、城下町の面影を今なお残す地区であると同時に、商業、金融、文化、行政といった現代の多様な都市機能が集積した地区です。

 

 

中心市街地活性化のための取組みは?

はっち(八戸ポータルミュージアム)建設

賑わいあふれるまちづくり、

新たな賑わいの拠点として

三日町に平成23年2月11日

開館。   

 はちのへホコテンの開催

5月から10月の最終日曜日に

三日町、十三日町のメイン

ストリートで出店やステージ

での発表を実施。

本八戸駅通り地区の整備

本八戸駅から中心市街地への回遊、歩行者に優しい環境づくりに向けて、いよいよ動き出しました。

借上市営住宅の整備

民間の住宅を市営住宅として借上げ、まちなか居住を促進します。平成23年10月完成予定。

 おんでカード

加盟店で1,000円以

上お買い上げで進呈。指定駐車場、バス・タクシー、運転代行で使用できます。

有効期限は約3ヶ月。

 市日(いちび)の開催

三日町(3日)や十三日町(13日)、八日町(8日)、六日町・十六日町(6のつく日)に市がたちます。