施設の目的と機能 アーカイブ
施設の目的
この施設の目的は、 「八戸市の新たな交流の拠点として、中心市街地に賑わいを取り戻し、さらにはこの施設での様々な市民主体の活動を、市全体の活性化につなげていくこと」です。
施設の機能
中心市街地の賑わいを創出するこの施設のキーワードは…
~ つながり、うみだし、ひろげる ~
施設内で生まれる様々なつながりから、八戸の新しい魅力を創造して、その魅力を効果的に発信する。これが施設の特徴です。そして、このキーワードを象徴する3つの機能が、八戸市の魅力をさらに高めていきます。
①「人と人との交流の場」としての機能 ~つながり~
- 市民の皆さんや観光客など、誰もが気軽に集うことができる憩いの場としての機能です。
- また、作品の発表や、市民活動団体による日常の活動の場にもなります。
- 人と人、活動と活動が交わることで、人のつながりを深める役割を果たします。
②「新たな魅力の創造の場」としての機能 ~うみだし~
- 市民と市民、あるいは市民とプロのクリエーター(※1)が協働で、八戸の今ある魅力に磨きをかけ、新しい魅力を引き出す場としての機能です。
- 八戸の魅力を市民の皆さん自身が発見し、新しい魅力を生み出していくことが可能です。
③「活きた情報の発信の場」としての機能 ~ひろげる~
- 誰もが八戸の旬な情報をキャッチして、自らも八戸の魅力を発信することができる場です。
- また、八戸市の観光振興施策の柱である、「フィールドミュージアム八戸(※2)」の玄関口として、観光客をお迎えし、市の魅力溢れる観光地へ送り出す場です。
- ここに来れば八戸の今が分かるというほど、活きた情報を集約させて発信します。
※1:クリエーターとは
創造的な仕事に携わる人のことをいいます。当施設においては、食、デザイン、ものづくりなど、市民の皆さんのニーズに応じたクリエーターの招致を想定しています。
※2:フィールドミュージアム八戸とは
市内にある観光資源を場所やテーマ毎に分類し、八戸市全域を屋根のない大きな博物館としてみたてて、観光PRに活かすものです。当市の観光振興施策の柱となるものです。
詳しくは、こちらをご覧ください ⇒ フィールドミュージアム八戸構想
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お問い合わせ先
- 総合政策部中心市街地活性化推進室
- 電話 0178-43-2111(内線364)
- FAX 0178-47-1485
登録日: 2007年6月8日 / 更新日: 2008年12月12日




