平成21年6月20日から7月17日にわたり、(仮称)八戸市中心市街地地域観光交流施設の愛称を公募しておりましたが、全国から328件の応募をいただき、愛称が決定しました。

愛称 はっち

選考理由

「はっち」という音(おん)が、八戸の「八」につながり、親しみがあり、響きが良いこと。また、英語の「hatch(はっち)」は、「卵が孵化する」あるいは「航空機や宇宙船の出入口」といった意味があり、施設の機能「うみだす」のみならず、「つながる」「ひろげる」を連想させるイメージがあることと、フィールドミュージアム八戸構想のセンターミュージアムとして、各フィールドへ出かける入り口の機能を持つ施設の特徴を表すイメージがあることで、施設の愛称にふさわしいことから選びました。

表記については、幅広い年代に受け入れられるよう、読みやすく、やわらかいイメージを持つひらがな表記としました。

命名者

小関 優子さん(八戸市)
英語の「hatch」は、卵が孵化するという意味を持ち、施設の中でいろいろなことが生まれることを願う気持ちを込めました。

須藤 善之さん(宮城県気仙沼市)
「ハッチ」は八戸の八から取りました。

優秀作品

作品名
   「ゆいっと」 大戸 美知代さん(宮城県柴田郡)

   「ハチカラ」 三浦 克之さん(八戸市)

採用作品と優秀作品の応募者4名には、記念品が贈呈されます。