まちづくり交付金事業 八戸市中心市街地北地区 アーカイブ
八戸市中心市街地北地区の概要
計画概要
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計画期間 |
平成17年度 ~ 平成21年度 |
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交付期間 |
平成17年度 ~ 平成21年度 |
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面積 |
25 ha |
目標
大目標 : 人々が住み・集い・楽しむ賑わいのある中心市街地の再生
目標1 目標2 目標3 目標4
良好な住宅供給の支援により、街なか居住の推進と土地の有効利用を図る。
高齢者・障害者が歩きやすく、住みやすい環境づくりを図る。
魅力ある中心市街地の再生に向け、多様化した市民ニーズを的確に捉える。
地域交流・観光交流センター等により、賑わいのある中心市街地に再生し、街なかへの回帰及び土地の高次利用を図る。
目標設定の根拠
まちづくりの経緯及び現況
・八戸市は、全国有数の水産都市、工業都市として発展した青森県の東南部に位置する中核都市である。 東北新幹線八戸駅の開業、東北縦貫自動車道八戸線の北方延伸により広域的な交通ネットワークの形成を図るとともに、国際交流及び地域産業の振興等に積極的に取り組んでおり、個性的で魅力あふれるまちづくりを目指している。当地区を含む中心市街地は、商業・業務・飲食街・行政等の都市機能が集中し、八戸三社大祭を初めとした歴史・文化の息づくまちである。
・しかし、中心市街地は、モータリゼーション等社会経済情勢の変化により大型商業施設の撤退や郊外化による商業機能の空洞化が著しく、地区内人口の減少や高齢化が進んでいる。
・平成16年5月には中心市街地活性化の起爆剤として期待されていた「三日町番町地区市街地再開発」が立ち消えとなった。このような状況を踏まえ、総合的な都市再生を検討するため市庁内3部署(政策推進室・商工労政課・都市政策課)による「都心地区再生プロジェクト」が立ち上げられ、「八戸市中心市街地活性化基本計画」等上位計画を踏まえた「都心地区再生プロジェクト事業計画書 ~都心地区再生に向けての10の施策~」を取りまとめた。今後は、この10の施策を基に都市の再生を順次図ることとしている。
・これら10の施策を効果的に推進する上で、多様化した市民のニーズを的確に捉えることが必要と判断し、5つのテーマに絞って、これまで合計4回「都心地区再生市民ワークショップ」を開催した。
・中心市街地を再生させ、まちに賑わいを取り戻す契機とするため、地域交流・観光交流施設の整備を進めており、市民ワークショップ、関係団体等へのヒアリングおよびパブリックコメントを実施し、市民の意見・要望等をとりまとめ(仮称)八戸市中心市街地地域観光交流施設基本構想を策定した。
課題
・中心市街地では、狭い間口・深い奥行きの効率の悪い土地利用状況となっていることから、建物の高度化及び効率的な土地利用が課題。
・若者や子育て世帯の街なか居住促進、急速に進む高齢化への対応のため、優良な集合住宅を中心とする都市型住宅の整備が課題。
・古くからの中心市街地特有の道路・下水道等都市基盤施設の整備更新が課題。
・中心市街地における都市の再生を効果的・効率的に進めるとともに、広く市民の参加を求めるため、多様化した市民のニーズを的確に捉えることが課題。
・国指定重要無形民俗文化財である日本一を誇る豪華絢爛山車祭「八戸三社大祭」と「えんぶり」が観光の柱となっているが、祭期間以外の山車の展示やえんぶりの実演等、通年観光の情報発信拠点となる市民や来訪者が交流できる観光交流施設の整備が課題。
・市民と協働のまちづくりを進めるにあたり、多様な市民団体相互間の連携、情報提供ができるよう、市民活動の核となる地域交流施設の整備が課題。
・賑わいのある中心市街地再生、観光案内、情報発信、新しい魅力づくり、子育て世代の街なか回帰を促進をするため、地域交流施設、観光交流、まちおこし施設、子育て世代活動支援施設等の高次都市施設の整備が課題。
目標を定量化する指標
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指 標 |
従前値 |
目標値 |
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街なか居住者数(人) |
計画区域内居住者 |
1,115 |
1,300 |
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歩行環境の満足度(%) |
アンケート |
10 |
50 |
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街なかへの愛着、 まちづくりへの関心度(人) |
ワークショップ延べ参加者数 |
200 |
1,000 |
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街なか交流人口(人) |
街なか歩行者数 |
2,800 |
3,800 |
整備方針と事業
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整備方針 |
主な事業 |
| 土地利用の高度化を図るとともに、街なか居住を促進する優良な共同住宅を支援及び建設する。 | 都心地区再生市民ワークショップ |
| 道路を整備し改築するとともに、老朽化した下水道施設を更新し、快適で安全性の高い都市機能を 回復する。 |
道路事業 下水道事業 |
| 都心地区再生プロジェクト事業を効果的・効率的に進めるとともに、広く市民の参加を求めるため、 多様化した市民のニーズを的確に捉える。 |
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| 地域交流・観光交流センターを建設し、街なかへの回帰及び土地の高次利用を図り、賑わいのある 中心市街地を再生する。 |
(仮称)八戸市中心市街地地域観光交流施設整備事業 |
整備方針概要図

都市再生整備計画
都市再生整備計画(八戸市中心市街地北地区) [853KB pdfファイル]
事後評価結果
まちづくり交付金事業では、事業実施時に都市再生整備計画で設定したまちづくりの目標、指標等について、事業最終年度に達成状況などの確認と今後のまちづくり方策を検討する事後評価を実施することとされています。
事後評価原案の公表により寄せられた意見及びまちづくり評価委員会からの意見等を反映した事後評価結果を作成しましたので公表します。
事後評価シート(八戸市中心市街地北地区) [2481KB pdfファイル]
| お問い合わせ先 |
| まちづくり文化観光部 まちづくり文化推進室 まちづくり支援グループ 電話 0178-43-2111(内線333)、0178-43-9425(直通) FAX 0178-41-2302 |




