平成30年度募集要項

部門 対象 募集期間 申込書

花壇

市内の団体・個人の作成した花壇
  • 団体の部
    5月31日(木)まで 
  • 個人の部
    8月24日(金)まで

作文

市内小・中学生の自分の身の回りの草木や花を題材とした作文

 6月中旬頃より募集予定

 

図画

市内小学生の草木や花を題材とした図画

 6月中旬頃より募集予定

 

平成29年度入賞作品集

花壇コンクール(団体の部)

美保野小学校

種差小学校

長沢緑化倶楽部

柏崎小学校

カフェレストラン茶居花

根城小学校

白鷗小学校

白山台中学校

八戸小学校

城北小学校

小中野小学校

大館中学校

東中学校

工房 茶居花

日計ヶ丘小学校

第二中学校

 

北稜中学校

 

花壇コンクール(個人の部)

西村 公子

馬渡 好江

室岡 信子

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作文コンクール(小学校の部)
美保野小 5年 山端 みさき 「里山の力」
青潮小 4年 野田 小晴 「来年も植えようね」
青潮小 4年 舘 来実 「パキラと ともに」
江陽小 3年 大嶋 秀明 「おばあちゃんと花」
城北小 2年 川口 紗瑛 「おもしろい草花を見つけよう」

新井田小

5年

中川 恭輔 「はげましと勇気をくれる木」

城北小

4年

阿部 紗耶香

「祖父母からのプレゼント」

田面木小

2年

新山 光莉

「わたしの花」

日計ヶ丘小

6年

平田 玄明

「緑を増やそう」

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 作文コンクール(中学校の部)

北稜中 1年 櫻井 理子 「ひまわりのしおり」
第二中 1年 橋本 悠 「緑や花のある生活」
下長中 1年 三村 航大 「緑の力強さを大切に」
北稜中 1年 林 明里 「夏の日の草むしり」
下長中 1年 十文字 彩葉 「緑の市民農園」
第三中 3年 木村 ひとみ 「ちっちゃいばあちゃんとカサブランカ」
根城中 2年 佐々木 優衣 「笑顔の花」
市川中 3年 八島 暉 「自然から学んだこと」

白山台中

1年

我妻 啓花

「緑を大切に」

大館中

3年

水石 萌菜

「地域をつなぐ緑の絆」

湊中

1年

山﨑 僚太

「八戸の四季を緑で味わう」

中沢中

1年

古舘 優生

「南郷の自然」

豊崎中

2年

上村 玲衣

「命と思いをつなぐ花や木」

根城中

2年

鈴木 雄太

「食べ物を食べられるという有難さ」

第三中

3年

古里 菜緒

「犯罪防止の花を咲かせる」

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図画コンクール

「たんぽぽ林でおにごっこ!!」

白銀南小2年 川守田 莉久

「たんぽぽ林でおにごっこ!!」
空に向かって勢いよく伸びたたんぽぽが画面一杯に生き生きと描かれています。たんぽぽの林に見立てた空間で遊ぶ子どもたちの楽しそうな様子を、オレンジ色のスタンピングが効果的に表現しています。

 

「わたしたちを見守る美しい花」

下長小4年 櫻井 梨央

「わたしたちを見守る美しい花」
校庭に咲いている青い花。その向こう側に、子どもたちが楽しそうに遊んでいる様子がのぞいています。まるで、青い花が子どもたちの様子を優しく見守っているかのような温かさが伝わる作品です。

 

「花と下長の校庭」

 

下長小4年 長谷川 蓮

「大きなミニトマト」

 

桔梗野小2年 前田 優奈

「わたしのアサガオ」

 

八戸小1年 中嶋 倫花

「大きく育て」

 

豊崎小4年 中村 遥音

「わた毛に乗って空へふわふわ」

 

白銀南小2年 大舘 金時

「ハッピーひまわり」

 

日計ヶ丘小1年 田澤 ひまり

「協力し合って」

 

白銀南小5年 土屋 花歩

「朝日に咲く花しょうぶ」

 

下長小4年 十枝内 悠翔

「かがやくひまわり」

 

下長小4年 相馬 心暖

「たのしいあさがお」

 

西白山台小1年 粟津 彩惠

「自慢の花だん」

 

城北小4年 川村 萌々子

「大きくそだったミニトマト」

 

豊崎小2年 長牛 ひなた

「アサガオがさいたよ」

 

八戸小1年 松山 稔

「わくわくひまわり」

 

日計ヶ丘小1年 笹原 煌大

「アズマイチゲと緑」

 

中居林小6年 田中 丈太郎

 

「たくさんさいたアサガオ」

 

豊崎小1年 小泉 佳歩

「びっくり楽しい木」

 

白銀南小3年 出川 洋輝

総評

今年の「緑と花」図画コンクールには、身近な木や草花を題材にした作品が数多く応募されていました。

1年生から3年生の作品には、アサガオやヒマワリなど、自分が育てた植物を題材にしたものが多く見られました。毎日、水やりなどの世話をして、大切に育てた植物への思いやほのぼのとした雰囲気が、作品から溢れていました。

4年生から6年生の作品には、学校にある木や花壇の花と自分との関わりが感じられる作品が多く見られました。遠近を表す技法を生かすことにより、手前の植物と遠くの風景や子どもたちの様子が一層生き生きと表現され、日常生活の中にある花や緑の豊かさをあらためて感じることができました。どの作品にも心優しく植物に関わる様子が描かれ、作者の願いやその子らしい表現の工夫が見られ感心しました。

これからも、「緑や花」の作品作りを通して、身のまわりの自然や植物に目を向け自分らしい表現を大切にするとともに、私たちを豊かな気持ちにさせてくれる緑や花を大切にする心を持ち続けてほしいと思います。

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