平成29年度募集要項

部門 対象 募集期間 申込書

花壇

市内の団体・個人の作成した花壇
  • 団体の部
    5月31日(水)まで 
  • 個人の部
    8月25日(金)まで 

作文

市内小・中学生の自分の身の回りの草木や花を題材とした作文

 9月4日(月)まで

 募集要綱・申込書 

図画

市内小学生の草木や花を題材とした図画

 9月4日(月)まで

 募集要項・申込書 

平成28年度入賞作品集

花壇コンクール(団体の部)

吹上小学校 

根城小学校

美保野小学校 

柏崎小学校 

 

カフェレストラン茶居花 

 

種差小学校  

 

長沢緑化倶楽部 

 

白山台中学校

根城中学校

八戸小学校

東中学校

協同組合八戸総合卸センター

ドッグガーデン茶居花

城北小学校

小中野小学校

西園小学校

白鷗小学校

 

新井田小学校

花壇コンクール(個人の部)

室岡 信子

馬渡 好江

伊藤 圓子

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作文コンクール(小学校の部)
明治小 5年 及川 那月 「緑の役割ってい大」 
高館小 1年 小笠原 柚衣 「たからのにわ」 
旭ケ丘小 3年 下田 紗來 「ひまわりへの思い」 
八戸小 3年 宮古 和音 「八小の森大好き」 
旭ケ丘小 3年 村畑 咲希 「おばあちゃんの花は元気をくれる」 

根城小

5年

中村 梨子 「花から知ったいいこと」 

小中野小

5年 

目時 聖那

「土の庭のない家」 

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 作文コンクール(中学校の部) 

 

根城中 1年 安ヶ平 唯花 「ピーマンが教えてくれたこと」 
豊崎中 1年 梅津 咲希 「小さな挑戦」 
根城中 3年 髙橋 芽瑠 「緑と花のあふれる街」 
大館中 2年 水石 萌菜 「ミニトマトの声を聞いて」 
根城中 3年 太田 実彩貴 「植物のすばらしさ」 
豊崎中 2年 荒木 妃那 「花や緑を未来に残して」 
中沢中 3年 村松 優花 「緑と花を未来に残すために」 
中沢中 3年 紫葉 月希乃 「私の周りの緑と花」 

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図画コンクール

「ヒマワリがさいた!」

旭ケ丘小3年 鵜川 海成

 「ヒマワリがさいた!」
画面一杯に生き生きと表現された大きなヒマワリから生命力が溢れています。大きく成長したヒマワリを囲み、たくさんできている種を見て友達と楽しそうに話している子どもたちの声が聞こえてきそうです。

 

 

「自然と花ランド」

白山台小4年 篠沢 勇伍

 「自然と花ランド」
草花の一本一本、画面の細部に至るまで丁寧に描き、多くの人々が「植物ランド」で花を愛で楽しむ様子が心温かく表現されています。植物が好きであろう作者の思いが込められている個性的な作品です。

 

  

「いちょうの木で楽しいな」

 

長者小3年 長岡 一嬉

「さいたよ きれいなおはな」

 

豊崎小1年 久保杉 愛瑠

「楽しい木」

 

長者小3年 福田 真生

「いちょうの木のひみつきち」

 

長者小3年 内田 美咲 

「あさがおさん おみずをどうぞ」

 

豊崎小1年 長牛 ひなた

「楽しいな、木の遊園地」

 

長者小3年 山木 菜生

 

「楽しいいちょうの木」

 

長者小3年 髙橋 倫人

「ヒマワリの花がさいたよ」

 

白山台小3年 笹川 柊

 

「ぼくのミニトマト」

 

江陽小2年 大久保 海生

 

「木登り楽しい!」

 

江陽小4年 三角 李來

  「緑と花」

 

西園小6年 髙間舘 咲希

 

「気持ちのいい中庭」

 

是川小5年 岡村 美羽

 

「ひまわり畑」

 

柏崎小2年 杉森 雪羽

 

「みんなの笑い声集まる木」

 

江陽小4年 杉若 楽良

 

「大きな大きな木と子ども」

 

江陽小4年 立本 ともえ

 

「公園大すき」

 

小中野小3年 目時 奈那

                              

「にぎやかハウス」

 

長者小3年 小田島 志炉

 

「夏のやさい大しゅうごう」

 

下長小3年 相馬 心暖

総評

 今年の「緑と花」図画コンクールには、身近な木や草花を題材にした作品が数多く応募されていました。
1年生から3年生の作品には、自分が育てた植物を題材にしたものが多く見られました。生活科や理科の学習で日常的に世話をして大切に育てたアサガオやミニトマト、ヒマワリ。それらの植物と自分との関わりにより、画面から花が咲いた感動や喜びが伝わってきました。また、観察の目で見付けた植物の特徴が、自分らしい表現で素直に描かれていました。
4年生から6年生の作品には、対象物を客観的に見つめ細部にわたり丁寧に描いた作品、発想を広げ大きな木で友だちと楽しく遊ぶ様子を描いた作品、地域で育てている植物に親しむ作品などがありました。どの作品にも心優しく植物に関わる様子が画面一杯に描かれ、作者の願いやその子らしい表現の工夫が見られ感心しました。
これからも、「緑や花」の作品作りを通して、身のまわりの自然や植物に目を向け自分らしい表現を大切にするとともに、私たちを豊かな気持ちにさせてくれる緑や花を大切にする心を持ち続けてほしいと思います。
 

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平成27年度入賞作品集