施設整備の趣旨

 これまでの観光拠点施設の類型を超えて、ものづくり・まちづくりの観点から、八戸に存在する人、物、食、情報などのさまざまな魅力を発見し、新たな魅力として発信する拠点として整備します。この施設に市内外から広く多くの人々が訪れ、活用し、中心市街地に賑わいが創出されることを目指します。
 これを実現するために、建築的には、機能を固定化する部分を最小限として、建築内部に路地のようなものであったり広場のようなものであったりと、様々な活用方法や可能性を持たせることとします。

  

計画敷地 

 

管理運営の方向性

 現時点における当施設の管理運営については、市による直接運営、指定管理者による運営、ならびに民間による運営が考えられます。
 当施設は、中心市街地の多様化するニーズに対応したサービスの提供や、より効率的な施設運営を目指すため、類似施設の事例等を参考にしながら、ソフト運営計画や維持管理計画等を含め施設活用事業計画を策定します。

 

事業計画

 当施設は、国土交通省が支援するまちづくり交付金制度を効率良く活用し、基本構想を基に基本設計、実施設計を行って、平成21年度まで整備することを目標とします。
 また、設計にあたっては省エネ設計・経済設計などを心がけ、高齢者や障害者の方々だけでなく、だれもが「どこでも、自由に、使いやすく」というユニバーサルデザインの考え方を導入します。
 なお、当事業は現在策定中の第5次八戸市総合計画の前期推進計画・戦略プロジェクトに位置づけられています。

 

 

 

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 お問い合わせ先
  • 総合政策部中心市街地活性化推進室
  • 電話 0178-43-2111(内線364)
  • FAX 0178-47-1485