一人ひとりがいきいきと暮らせる八戸市を目指して

八戸市男女共同参画シンボルマーク

八戸市では、市民の皆様に、男女共同参画について理解を深めていただくとともに、男女共同参画の推進に向けた活動に取り組んでいただけるよう、広報・啓発イベントを実施しています。

ここでは、八戸市内で行われる男女共同参画に関するイベントやセミナー等の情報をご紹介していきます。

【報告】はちのへホコテン(6/24)に出展しました

ホコテン6/24(1)平成30年度最初のイベントは、八戸市中心街で行われた「はちのへホコテン」へのブース出展でした。

男女共同参画について少しでも興味を持っていただくためのクイズやパネル展示、男女共同参画に関する意識を調べるためのパネルアンケートを行ったほか、子ども向けのぬりえコーナーも設置しました。 

当日は、6月としては暑い1日となりましたが、たくさんの方々にお越しいただきました。ありがとうございました。


クイズde男女共同参画

当日のクイズの一部です!挑戦してみよう!

Q2.(  )に当てはまる言葉はなんでしょう?

 ワーク・ライフ・バランスとは、仕事と(   )の調和が保たれることにより、誰もが、働いて仕事上の責任を果たす一方、子育て・介護の時間や、家庭・地域・自己啓発等の個人の時間を持ち、健康で豊かな人生が送れる状態のことをいいます。

 (1) 給料  (2) 生活  (3) 出世 

問題を見たい方はこちコチラ [101KB pdf]    答え・解説はコチラ [138KB pdf] 

 

  • パネルアンケート「男女共同参画あなたはどっち?」

 1.「男性は外で働き、女性は家庭を守るべき」 ホコテン6/24(2)

  男性(%) 女性(%) 計(%)
そう思う 13(16.9) 18(9.7) 31(11.8)
そう思わない 64(83.1) 168(90.3) 232(88.2)

2.家で、家事等をしていますか?

  男性(%) 女性(%) 計(%)
している 56(74.7) 168(90.3) 224(85.8)
していない 19(25.3) 18(9.7) 37(14.2)

 

 

ホコテン6/24(3)「男性は外で働き、女性は家庭を守るべき」のように、性別で役割を固定的に捉えることを「固定的性別役割分担意識」といい、男女どちらにとっても、個性と能力を発揮することを妨げることになる場合があります。

ンケートの結果によると、固定的性別役割分担意識について、「そう思わない」と答えた割合が男女ともに高かったです。一方、実際に「家事等をしているか」については、男性が女性に比べて「していない」と答えた割合が高かったです。

当日は、夫婦と思われる方々がお互いの目を気にしながら?シールを貼っていました。家庭での男女共同参画について考えるきっかけになったと思われます。

 

 

 

過去のイベント情報

 

お問い合わせ先
総合政策部 市民連携推進課 男女共同参画グループ
電話 0178-43-9217
FAX 0178-47-1485