2015年フランス・パリで開催された国際会議(COP21)で地球温暖化対策の新しい国際的な枠組み「パリ協定」が採択されました。
世界共通の目標として、世界の平均気温上昇を2℃未満にする(さらに1.5℃に抑える努力をする)こと、今世紀後半に温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることが打ち出されました。

日本は、2013年度を基準に温室効果ガスの排出量を2030年度までに26%削減、2050年度までに80%削減を目標に掲げました。
この目標達成のため、地球温暖化対策につながるあらゆる賢い選択を促す国民運動「COOL CHOICE」(クールチョイス)を開始しました。日本が世界に誇る省エネ・低炭素型の製品、サービス、ライフスタイルを、私たち一人ひとりが賢く選択することで、CO2(二酸化炭素)の削減や環境負荷の低減が期待できます。

八戸市もこの取組みに賛同し、市民や事業者の皆さんと力を合わせ、一丸となって「COOL CHOICE」を推進します。

COOL CHOICEに賛同しました賛同書