11月26日 八戸都市圏8市町村による移住トークイベント(東京都) 開催レポート

  八戸圏域連携中枢都市圏では、東京都中央区にある移住・交流情報ガーデンにおいて、移住トークイベントを開催しました。ゲストには、三戸町地域おこし協力隊の出川友久さんと田子町でカフェの開業を準備中の佐野友美さんをお迎えし、お二人に青森県へ移住した理由や現在の取組について話していただきました。
大喜利的トークセッションでは、これまでに会った「○○な人」というお題に、お二人が体験したエピソードを交えながらお答えいただきました。座談会では、参加者の皆さんと出川さんと佐野さんと市町村職員がグループとなり、直接、交流を深めました。お二人の穏やかな人柄のおかげで、終始、和やかなイベントとなりました。イベントの詳細は、移住ポータルサイト「半都半邑の楽しさ」をご覧ください。

 参加者の皆さん、ゲストの出川さん、佐野さん、どうもありがとうございました!

  

 

11月26日 八戸都市圏8市町村による移住トークイベント(東京都) 開催のお知らせ

 青森県南、太平洋側に位置する八戸都市圏(八戸市・三戸町・五戸町・田子町・南部町・階上町・新郷村・おいらせ町)

    この地域に暮らす「人の魅力」にフォーカスした移住トークイベント「半都半邑(はんとはんゆう)の楽しさ」を、東京都において開催します。いつもとちょっと違う視点から青森の魅力に触れられるイベントです。

 今回は、先輩移住者として、三戸町(さんのへまち)地域おこし協力隊の出川友久さんと、田子町(たっこまち)にUターンし、カフェ開業を目指す佐野友美さんのお二人をお招きします。東京都から移住したお二人が大喜利風に移住エピソードをお伝えします。また、直接、お二人と交流できる時間も設けております。

  お誘い合わせのうえ、ぜひお気軽にご参加ください。

先輩移住者

  三戸町地域おこし協力隊 出川 友久(でがわ ともひさ)さん

               

八戸市生まれ。高校卒業後、進学のために上京し、昨秋、地元八戸市にUターン。
平成29年春、三戸町地域おこし協力隊に就任。美術をずっと学んでいたこともあり、文化部的な視点を町おこしに活かせないかと模索中。今夏、同性愛者であることをカミングアウトし、「地方で性的少数者としてどう生きるか」を実証実験している。
 

  田子町 佐野 友美(さの ともみ)さん

   

田子町生まれ。東北女子大学家政学部卒業。
大学卒業後は田子町に戻り2年間働いた後、平成13年から青年海外協力隊としてグアテマラへ赴任。
帰国後、専門学校で2年間パン作りを学び、平成17年、(有)田口珈琲 カフェ・バッハに入社。珈琲と製菓部門に従事する。
平成29年6月に田口珈琲を退職して田子町へUターン。現在は田子町で珈琲店を開業準備中。 

日時

 平成29年11月26日(日) 第1部 13:30~15:30 先輩移住者を交えたトークイベント

               第2部 15:30~16:30 市町村担当者との交流会(個別相談もお受けします)

場所

 移住・交流情報ガーデン(東京都中央区京橋一丁目1-6 越前屋ビル1階) JR東京駅 八重洲中央口から徒歩4分

 入場料

 無料

参加市町村

 八戸市、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村、おいらせ町(1市6町1村)

内容

 第1部 13:30~15:30

  (1)8市町村によるPRタイム

  (2)大喜利的トークセッション

   ・移住の先輩&移住担当者が真剣勝負

    暮らしの中で出会ったあんな人・こんな人との秘蔵エピソードを大喜利で披露します。

  (3)移住した人!したい人!して欲しい人!ごちゃまぜ座談会

   ・参加者の皆さんと移住の先輩、移住担当者を交えて、おしゃべりしましょう。

 第2部 15:30~16:30

  (4)もうちょっと話したい!交流会

   ・「青森」をキーワードに集まった方が、自由に交流を深める時間です。

   ・各自治体の移住担当者が個別相談も承ります。

お問い合わせ

 総合政策部 広報統計課 シティプロモーション推進室

 電話 0178-43-2320(直通) / FAX 0178-47-1485

 Eメール iju@city.hachinohe.aomori.jp

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