平成29年6月10日(土)に「八戸工業大学第二高等学校情報ビジネスコース」(登録No.80)が実施した清掃活動の様子をご紹介します。

 

「八戸工業大学第二高等学校情報ビジネスコース」の皆様より

◇空き缶や大きなごみが思っていたよりも多くて、道路に出たら危険だと思いました。その他にも
たばこの吸殻も多くあって、たばこを吸う人がマナーを守らずにたばこを吸っているのかなと思
いました。八戸はサバやイカ等が有名なのに、魚市場付近がごみだらけだとイメージが悪くなっ
てしまうと思うので、ごみのポイ捨てをしないようにして、イメージを悪くしないようにしなけ
ればいけないと思いました。自分もこれからごみを見つけたら、拾っていきたいと思います。
(3年生男子)

◇今回の奉仕活動では、班長の立場で行ったのですごく心配だったのですが、1,2年生が協力して
くれたので、とてもスムーズにごみ拾いが出来たと思います。楽しく会話しながらごみ拾いをし
て、天候もあまり良くない中でもクラスのメンバーだけでなく、他学年とも楽しめていたことが
すごく良かったです。この体験を活かしてみんなと協力していきたいと改めて思いました。
(3年生女子)

◇一見何も無いように見えて、よく見てみると金属やたばこ、お菓子のごみ等たくさん落ちていて
一つ見つけるとどんどん見つかりました。たばこが一番落ちているように感じたので、ポイ捨て
が多いということなんだなと思いました。また、昨年、一昨年もごみ拾いをしているのに、ごみ
が落ちていて少し悲しくなりました。私たちのようにごみ拾いをしている人のことを忘れず、自
分は絶対に捨てる側になりたくないと思いました。
(3年生女子)

◇今回は、蕪島のごみ拾いをしました。駐車場や通路にはたばこや飴の袋が多く捨てられていて、
砂浜にはペットボトルのキャップや、プラスチックの破片がありました。また、シャワーの所に
瓶が割れていて、そのままにされているのもありました。砂浜やシャワーは裸足で利用する人も
いるので、そういったごみはしっかりと持ち帰ることと、たばこ等小さい物も軽い気持ちでポイ
捨てしないでほしいと思いました。
(3年生女子)