第3回 八戸市環境展 アーカイブ
第3回 八戸市環境展
平成19年10月20日(土)21(日)の2日間、八戸市体育館とその周辺を会場に、第3回八戸市環境展を開催しました。
今回は青森県主催のあおもり環境フェスティバルin八戸と合同で開催しました。
その様子を紹介します。
八戸市体育館内での様子
○テープカット
青山青森県副知事、小林八戸市長をはじめとする関係者により、テープカットを行いました。
○八戸市の環境関係施策紹介コーナー
八戸市が実施している環境関係施策を展示いたしました。
展示した施策
・ごみ減量コーナー(プロジェクト アンダー1000) ・環境美化協議会 ・はちのへエコ大賞 ・はちのへクリーンパートナー制度 ・新処分施設整備事業 ・生活環境保全 ・不法投棄対策 ・下水道事業、新エネ実証事業 ・水辺の楽校事業 ・省エネ、新エネ草の根助成金事業 ・市民の森不習岳 ・八戸市景観賞 ・エコ通勤定期券、こども探検エコパスポート発行事業 ・水素エネルギーコーナー
○体験コーナー
牛乳パックを再利用したハガキ作り、ソーラーカー工作など、新エネルギー・リサイクルにちなんだ体験をしてもらいました。
○山口とも・ひとりパフォーマンス!ゴミだって、鳴らせば音楽!
自分達がごみから作った楽器で音楽をかなでてみました。音楽を通じて「もったいない」の精神を伝えてもらいました。
○気象予報士 森田正光さんトークショー 「テレビで言えない天気の話」
テレビやラジオでおなじみの森田さんから、身近な天気から環境問題までお話してもらいました。
○第3回はちのへエコ大賞表彰式
○市長と子どもたちのエコなトーク
児童5名が小林市長と森田さんに、環境に関する質問を行ないました。化石燃料を必要としない自動車についてや、市長自身が取り組んでいるエコ活動についてなど、小学生とは思えない厳しい質問に驚きました。
屋外
○BDFコーナー
廃食用油から作ったバイオディーゼル燃料(BDF)で発電し、わた飴機を動かしました。わた飴の棒は割り箸の代わりに棒菓子を使うことで、全部食べられるようにしました。このわた飴はおいしいだけではなく、ごみの減量・資源の節約が出来る「エコなわた飴」です。
○燃料電池自動車試乗会
「平成19年度 環境省 燃料電池自動車普及啓発事業」を活用し、燃料電池自動車の試乗会を行ないました。
○フリーマーケット (21日のみ)
みちのくリサイクル運動市民の会様の協力により、フリーマーケットを開催しました。30店舗出展してもらい、リユース(再利用)に貢献してもらいました。
その他
○あおもり環境クイズラリー
○環境関連企業・団体の取り組み紹介
○ボランティア
2日間で述べ14名の学生ボランティアにご協力いただきました。ありがとうございました。




